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望月春希さんがNetflix映画『This is I』の主役に懸けた強い覚悟に迫ります。 はるな愛さん本人の言葉を受けて深めた役作りの過程を紹介します。 ラジオ出演情報と放送後に楽しめるポッドキャスト配信もまとめます。
Netflix映画『This is I』で主役に抜てきされた望月春希さんが、作品に懸けた真っすぐな覚悟を語ります。
台本の一行に心を揺さぶられ、「これは私がやらなきゃ」と感じた瞬間を知ると、映画の見え方まで変わってきます。
望月春希「Netflix映画『This is I』」
番組名:大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所 放送日時:4月13日(月)〜4月17日(金) 21時50分〜21時57分 出演:大沢あかねさん、望月春希さん 作品:Netflix映画『This is I』 配信:放送後にポッドキャスト配信あり
今回のゲスト出演では、望月春希さんが『This is I』のオーディションから撮影までの心の動きを丁寧に明かします。
はるな愛さんの半生を原案にした作品だからこそ、ただ演じるだけでは届かない感情の深さがあり、その重みが言葉の端々から伝わってきます。
台本の一行
望月春希さんの心を強く動かしたのは、台本冒頭にあった「あたしの神様はもっとかっこ悪い」という一行です。
高校2年生だった当時、同じ制服を着ていても誰もが違う思いを抱えて生きていると感じていた時期だったからこそ、その言葉は自分の奥にまっすぐ刺さったそうです。
「私の神様は私じゃなきゃいけない」という実感から生まれた使命感は、作品をただの出演作ではなく、自分が向き合うべき物語へと変えます。
はるな愛さんとの交流
撮影前に対面したはるな愛さんからは、「私の真似をしなくていい」と声をかけられたといいます。
その一言があったからこそ、声色や話し方をなぞるのではなく、なぜそんな言葉を選ぶのか、どんな景色を見てきたのかという内面へ踏み込む役作りにたどり着きます。
実際にはるな愛さんが見た景色を自分でも見に行き、想像だけで埋めずに思い出として体に刻む姿勢は、作品のリアリティをぐっと深くしてくれます。
ラジオで聞ける素顔
今回の出演は、望月春希さんにとってラジオ初出演だったことも見逃せないポイントです。
映画で見せる張り詰めた表情とはまた違う、言葉を選びながら丁寧に思いを届ける声を聞くと、作品への誠実さがいっそう身近に感じられます。
放送後はポッドキャストでも楽しめるので、夜の放送に間に合わない日でも自分のタイミングでじっくり聞き返せるのがうれしいところです。
望月春希さんが『This is I』に注いだ覚悟を知ると、映画の一場面一場面に込められた感情の重さまで受け取りたくなります。
はるな愛さんの人生をどう演じたのか、その背景を知ってから作品を見ると、セリフや表情の余韻もより深く残りそうです。
ラジオと映画をあわせて楽しめば、俳優としての魅力を立体的に味わえる時間になります。
望月春希さんが語ったNetflix映画『This is I』への思いの紹介でした。
よくある質問 Q. 望月春希さんは番組内でどんな話をしましたか?
A. Netflix映画『This is I』のオーディションで心を動かされた台本の一行や、はるな愛さん本人との交流、役作りで大切にした姿勢について丁寧に語っています。
Q. 『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』はいつ聞けますか?
A. 4月13日から4月17日までの21時50分から21時57分に放送され、放送後にはポッドキャスト配信もあるため、聞き逃した場合でも内容を追いやすい番組です。
Q. 映画『This is I』の見どころは何ですか?
A. はるな愛さんの半生を原案にした人間ドラマで、望月春希さんが表面的な再現ではなく、背景や感情の積み重ねまで掘り下げて演じている点が大きな見どころです。

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