【永瀬アンナ×武内駿輔】今夏の注目作『スーパーガール』日本語吹替版が初解禁!
この夏の話題作『スーパーガール』の日本語吹替版予告編が初解禁となった! 映画『スーパーマン』(25年)に続き、主人公のスーパーガール(カーラ・ゾー=エル)の声を永瀬アンナ、スーパーマン(クラーク・ケント)の声を武内駿輔が演じている。
4月18日は、実は「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなみ、毎年この日は世界中のファンに祝われている。そんなスーパーマンの“血を引く存在”として知られるスーパーガール(カーラ・ゾー=エル)を主人公に据えるのが、アクション超大作『スーパーガール』だ。スーパーマン(クラーク・ケント)のいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐ彼女が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、新たなヒーローとしてその運命に立ち向かう姿を描く。
この度、「スーパーマンの日」という記念すべき日に、『スーパーガール』の続報として、日本語吹替版予告編が初解禁となった! 解禁となった本動画は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくるもの。
冒頭、モニター越しにスーパーマン(デイビッド・コレンスウェット)が登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて【愛する者のために 私は戦う】というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。
映画『スーパーガール』は2026年6月26日(金)に日米同時公開となる
■監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
■出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
■製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■原題:Supergirl
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
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