中国の人気ドラマ「慶余年」シリーズの続編制作を巡り、俳優ティエン・ユーが「年末あるいは来年」との目標を明かした。

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中国の人気ドラマ「慶余年」シリーズの続編制作を巡り、主要キャラの一人である王啓年役の俳優ティエン・ユー(田雨)が「年末あるいは来年」との目標を明かした。

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「慶余年」はチャン・ルオユン(張若昀)が主人公を演じる爽快歴史エンターテインメントドラマで、これまでにシーズン1とシーズン2が制作されている。

その出演陣にはチャン・ルオユン、ヒロイン役のリー・チン(李沁)をはじめ、チェン・ダオミン(陳道明)、ソン・イー(宋軼)、グオ・チーリン(郭麒麟)、ウー・ガン(呉剛)、シン・ジーレイ(辛芷蕾)ら豪華俳優が名を連ね、シーズン1にはシャオ・ジャン(肖戦)も出演。日本でも「慶余年~麒麟児、現る~」「慶余年2~麒麟児、挑む~」のタイトルで放送されており、シーズン3を巡っては昨年6月にコンセプトポスターが初解禁される動きがあった。

こうした中、ティエン・ユーは13日、中国国家話劇院の稽古場に招かれた際にシーズン3に言及し、「撮影は脚本の進行状況次第」とした上で、年末あるいは来年の撮影を目指していると明かした。しかもシーズン3とシーズン4を一気に撮りたい考えだといい、「ストーリーがかなりのボリュームになる」ことがその理由とのことだ。

王啓年(ティエン・ユー)

この発言にファンからは歓喜の声が寄せられ、「シーズン4があるの?本当に?」「これまで想像もできなかった」「すごく興奮してる!まだあんなに内容が残っているのに1作で終わるのかなって思ってた。そしたら2作だって」という声や、「早く撮影を始めてほしい」「ティエン・ユーが演じる王啓年は絶対に必要」「まとめて撮影するのは賛成!大規模な作品だし、元のキャストが集まるのも大変だと思う」「撮影も配信も一気にお願い」などの声が上がった。(翻訳・編集/野谷

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