2026年4月13日
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鑑賞方法:映画館
鑑賞動機はシステムクラッシャーの主演で度肝を抜かれたヘレナ·ツェンゲル。
オチの赤ちゃんがうんと可愛いのも、ヘレナが、もうおじいちゃんのウィレム・デフォーよりもうんとコワモテだからでしょうね。ウィレム・デフォーはメイクしているのに、彼女はメイク要ら〜ず😎
彼女が大女優になるのを見届けられないままあの世に行くのは残念だと思うんですよね。ウィレム・デフォーもそう思っていると思います。
ターコイズブルーのキンシコウみたいなオチですが、やっぱりコテコテのCGよりも温かみがあって、目はチカチカしないし、とてもよかったです。
出だしは黒海に浮かぶカルパチア島という説明でしたが、架空の場所で、しかし、実際はロケ地はカルパチア山脈のルーマニア側の麓のようです。
なんとかして、映画の寓意を探そうとしましたが、とくに強烈な印象を残すオチもなく終わったので、グレムリンのギズモみたいだとか、E・Tみたいだとか突っ込まずに、素直なまっさらなココロで観る映画。
子は鎹(かすがい)なんですかねぇ。
どう見ても、自警団のおじいちゃんに預けられた孫を取り返す生物学者のおばあちゃんにしかみえませんでした。
長い年月にわたってオチとコウモリが噛み合って自然にできた抗体を含む血すいコウモリの血をどさくさに紛れてユーリに注射。
オチの牙には毒ヘビの毒みたいなものが含まれているようです。
ハブに噛まれたときの抗毒素注射ですかね。
お母さん役のエミリーワトソンの義手はなんでああなったのか気になります。
ヨルゴス・ランティモスの哀れなるものたちのウィレム・デフォーに寄せた洒落でしょうか。
激しい夫婦喧嘩バトル?
スーパーマーケットでオチが噛んだ腕が腫れて色が悪くなってるのに、泥水に漬けて、ヒルに吸わせるところなんかは、スピード2でウィレム・デフォーが浴槽にヒトの皮膚のアカを食べるちっちゃいナマズを沢山入れてるシーンのオマージュでしょうか?
イモムシもターコイズブルーで毛がフサフサで綺麗でした。
オサムシは生で食べるのはちょっとですが、あそこは拒むわけにはいきません。信頼関係を築いている最中ですから。
昆虫食マニアには嬉しいファンタジー映画😎
虫コナ〜ズが手放せない人にはちょっとハードル高いかも。
詳細は遷移先をご確認ください。
OCHI! オチ

