Creepy Nutsの新曲「Fright」が、4月10日(金)に配信リリースされました。

 本楽曲は、4月7日より放送開始となったTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされた一曲で、初回放送内で音源が初解禁されるや大きな反響を呼んでいるところ。『時すでにおスシ!?』は、“飯炊き3年握り8年”といわれる伝統ある鮨職人の世界と、現代の価値観が交差する鮨アカデミーを舞台に描かれる完全オリジナルの人生応援ドラマ。子育てを終え、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、“鮨アカデミー”で第二の人生を歩み始める主人公・待山みなとを永作博美が演じ、ある事情から他人と深く関わるのを避けてきた堅物な“鮨アカデミー”講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じます。2008年公開の映画『人のセックスを笑うな』以来となる、永作と松山の18年ぶりの共演も大きな話題となっています。

 主題歌「Fright」は、Creepy Nutsならではのリリックとグルーヴの新境地に踏み込んだ、ドラマのストーリーにも通じる“再出発”への想いを描いた楽曲。R-指定は楽曲について、「新たなスタートを切る時はいつも恐怖と隣り合わせです。もう充分走り切ったのに、これ以上を求めて良いのか?この先はもう通用しないんじゃないか?何のために?誰のために?歳を重ね大切なものが増えるたびその一歩目が重くなっていきます。それでもこのドラマの主人公は不安、好奇心、時に罪悪感さえも同時に抱えて走り出すのです。自分も幾つになってもそうありたいものだと思い歌詞をしたためました」とコメントを寄せています。

 Creepy Nutsは、日本時間の4月11日(土)に米カリフォルニア州コーチェラ・バレーで開催される世界最大級の音楽フェス〈Coachella Valley Music and Arts Festival 2026〉へ初出演、そしてGobi Stageのトリを務めます。出演時間は現地時間23時5分(日本時間15時5分)から。さらに、ニューヨーク、シカゴ、メキシコをめぐる初の北米ワンマンツアーもまもなくスタートとなり、活動のステージをグローバルへと拡張しています。

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