サカナクション・山口一郎
人気バンド、サカナクションの山口一郎(45)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・0)が7日深夜にスタート。記念すべき初回放送の冒頭、まさかの失態を演じる一幕があった。
山口は番組冒頭、「オールナイトニッポンのパーソナリティーを務めるって、ミュージシャンにとって結構なこと。これをやれることになったのは本当にうれしい」と喜びを口に。
ところが、番組への意気込みを語る中で事件が起きた。「イメージとして、山口一郎って堅いやつとか、くそ真面目で面白くないやつと思ってる人もいっぱいいると思う。意外とフランクに話せるおじさんだってことを、このSCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック)で感じてもらえたら…」と、長年出演していた番組名を口にする大失態を犯した。
山口はTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」内で、約11年半にわたってコーナーレギュラーを務めていた。その染み付いた癖が出てしまったようで、「スクール・オブ・ロックじゃねぇや(笑) オールナイトニッポンでね! いきなり汗すげぇ。社長目の前にいるのに、俺すげぇこと言ったなって自覚あるわ」と冷や汗をかいた。
しかし、すぐさま「でも昔『ロック・イン・ジャパン』のフェスで『ライジングサン!』って言ったことあるから。間違っちゃう性格だってこともいろいろ覚えてもらえたら(笑)」と過去の言い間違いエピソードを持ち出し、見事に笑いに変えて初回のオープニングを締めくくった。
