ハロプロの魅力を語る上で欠かせない要素である「個性豊かな楽曲」「メンバー渾身のパフォーマンス」にフォーカスした音楽番組だ。
“共感を呼ぶあの歌詞”“聴けば聴くほどクセになるあのメロディー”“キャッチーな振り付け”はいかにして誕生したのか?
スタジオでパフォーマンスを披露する1曲を作詞家、作曲家、振付師などの専門家や、実際にパフォーマンスをするメンバーから話を聞いて掘り下げる。
さらに、スタジオでのパフォーマンスでは、カメラ割りにメンバー自身が考えた“推しポイント”を反映。この番組でしか味わえないパッケージで、ハロプロ楽曲の奥深い魅力をお届けする!
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▲左から、Juice=Juice林仁愛、段原瑠々、遠藤彩加里
「テレ東プラス」は、番組のリニューアルを記念して、第1回目のゲスト・Juice=Juiceの段原瑠々(リーダー)、遠藤彩加里、林仁愛を直撃(※番組には全員出演)。
貴重なインタビューを前後編にわたっておくる。
“制作陣の愛”と“ファンの熱量”が共鳴 Juice=Juiceの魅力を深掘り
――4月から番組がリニューアルします。収録はとても盛り上がりましたね! トークでは遠藤さんが「シャッターチャンス」の足上げを披露、林さんが段原さんに「食べられ慣れしてきた!」というエピソードも飛び出しました。
段原「2025年に行われた秋ツアーの日本武道館公演で、ついテンションが上がってしまって…。私の中では“一緒に歌おうぜ!”というロックミュージシャン的な熱さで、仁愛と一つのマイクで顔を近づけて歌う演出がしたかったんです。でもその後のMCで、私が『仁愛を食べそうになっちゃった!』と発言したばかりに、それがネットニュースの見出しになってしまい…(笑)。
熱い場面なんですけど、最近はそこが見どころなりつつあるので、この後の歌収録でもやらないと!(笑)」
遠藤・林「確かに!(笑)」

林「私は、新番組のセットがとても可愛いいと思いました。音楽番組らしくハロプロのCDジャケットがたくさん置いてあり、心機一転という感じです。そして何より、今までの番組ではあまりなかった“トークする私たち”を見ていただけるのが嬉しいです。
私自身もトークを楽しみにしていましたし、ハロー!プロジェクトの楽曲について深いお話を聞けるのは、ファンの方にとっても私たちにとっても、良いことだらけでステキな番組だなと思いました」
――4月6日(月)の放送では、「盛れ!ミ・アモーレ」を深掘りしましたが、改めて、トークを振り返っていかがですか?
段原「曲ができるまでの過程や裏話は、メンバーも知らないことがたくさんあります。制作者の皆さんから“ここはこういう気持ちで”というお話を聞けるのはすごく嬉しいです。
ハロプロのファンの方は分析が好きなイメージがあるので、ファンの方にもすごく刺さる番組になりそうだなと思いました」
遠藤「歌詞のイメージや振付の意図を聞くと、“そこを意識して大切に歌わないといけない”と、改めて気持ちが引き締まりました。この状態でパフォーマンスできるのが楽しみですし、ファンの方にとっても、今後のステージを見る上で重要なキーになるのかなと思いました」
――今回の番組収録で発見したことはありましたか?
遠藤「コールのための“間”を意図的に作ってくださっているというお話は、一番びっくりしました。“そこまで計算しているんだ!”と衝撃で…。またそこに、きれいについてきてくれているファンの方もすごいなと思いました」
林「私も、曲の全てが細かく計算されて作っているということに改めて気づけて、すごいなと思いました」
段原「制作の皆さんが“Juice=Juiceが歌うからこそ”と思ってくださっているのが嬉しかったです。パフォーマンスはこのまま爪を研ぎ続けて、いつ引っ掛けてもいいように準備しておきたいです」
4月7日(火)昼12時に公開するインタビュー後編では、3人が感じているお互いへのリスペクト、グループの現在地、ツアーの見どころなどをおくる。
