2位『ねことじいちゃん(12)』ねこまき(ミューズワーク)[著](KADOKAWA)
愛されて11年目。世界累計135万部(紙+電子含む)突破!台湾、韓国、ベトナム、フランス…。世界中から支持を集めるヒットシリーズ。ここはじいちゃんとばあちゃんとねこばかりが暮らす島。ばあさんに先立たれた大吉じいさんは、ねこのタマと二人暮らし。ある日、タマがテレビを倒して壊してしまいます。音のない家で落ち着かない大吉さん。大学時代、銭湯で他の客と見た野球中継。電気店の店先に並ぶテレビで見たホームランの瞬間。食事中、息子とテレビに夢中になり妻に怒られた記憶。そういえば昭和生まれの自分の暮らしはいつもテレビと一緒だったな―。毎日がいとおしくなる四季折々の彩りとともに、「生き方」、「死に方」、「老い」への希望を軽やかに、あたたかく描きます。(KADOKAWAウェブサイトより)
3位『メンタル強め美女白川さん8』獅子[著](KADOKAWA)
「私の人生は私の好きなように私の手で選び取る!」シリーズ累計120万部突破の大人気作第8弾。「私は私」を貫く白川さんが、女性を苦しめる様々な「モヤッ」を華麗に跳ね除けます。町田さん、梅本さん、林檎ちゃんといったお馴染みのメンバーに加え、8巻では、アラフォー美魔女・羽柴さんが活躍する長編描き下ろしエピソードを収録。仕事帰りに立ち寄ったカフェで、かつての同期と再会した羽柴さん。結婚出産を経てパートで働く元同期と、その元同期の娘である高校生と交流を深めていくうちに、羽柴さんはかつて自分が高校生だった頃のことを思い出し……。「あの子のほうがかわいいとか、あの子のほうが正解だとか、どんな時代でも勝手な物差しで比較されて、私たちはいろんな種類の傷を負う――」さまざまな世代の女性の心についた「傷」と羽柴さんはどう向き合い、乗り越えるのか。羽柴さんならではの立ち向かい方、寄り添い方を描きます。書籍でしか読めない描き下ろしページを大充実の65ページ以上収録!(KADOKAWAウェブサイトより)
4位『僕は白と黒の間で生きている。』近本光司[著](幻冬舎)
5位『なぜ生きる』明橋大二[著]伊藤健太郎[著]高森顕徹[監修](1万年堂出版)
6位『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 4』鴻池剛[著](KADOKAWA)
7位『考えてはいけないことリスト』堀田秀吾[著](フォレスト出版)
8位『とびだせ! つづ井さん3』つづ井[著](文藝春秋)
9位『覆す』大竹耕太郎[著](ベースボール・マガジン社)
10位『こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣』菊池雄星[著](PHP研究所)
〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 3月31日トーハン調べ〉
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