亀田誠治実行委員長よりメッセージ

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日比谷音楽祭は、誰もが無料でトップアーティストの演奏を体験したり、様々なジャンルの音楽に出会い、楽しむことができる、ボーダーレスな音楽祭として誕生しました。

 

私たちが「無料開催」にこだわるのには理由があります。

アクセスのよい都心の公園という場所だからこそ、経済格差や障がいの有無、年齢、国籍を超えて、誰もが気軽に音楽と出会える場をつくりたいと考えているからです。

 

「感動体験は豊かな人間性を育み、豊かな人間性は人々が生きやすい社会の種になる。これこそが音楽、そして文化の果たす役割」

 

日比谷音楽祭実行委員長であり音楽プロデューサーの亀田誠治の想いを軸に、音楽が生み出す感動体験を、誰に対しても垣根なく届けること。

 

それが誰もが生きやすい社会につながっていくことを日比谷音楽祭は目指しています。

 

チケット販売による収入がない日比谷音楽祭は、「企業の協賛金」「クラウドファンディング」「寄付金」「助成金・補助金」といった、多くの皆さまからの「支援」によって成り立っています。

 

多様な支えによって実現するこの音楽祭は、「みんなでつくる、新しいかたちの音楽祭」です。

 

 

一般的な音楽フェスでは、「チケットを購入する人=聴き手」「演奏する人・運営する人=届け手」と役割が分かれています。

 

しかし、日比谷音楽祭では、その境界線はありません。

スタッフやアーティストだけでなく日比谷音楽祭を支援してくださる個人の方、企業の方、支えてくださるみなさんが音楽祭のつくり手であり、音楽祭で音楽に触れて感動した人も、次はその音楽を支える側へ。

 

ここに集うすべての人が、日本の音楽文化を豊かに育んでいく「育て手」です。

日比谷音楽祭をきっかけに生まれた感動がエネルギーとなり、次の音楽を支え、また新しい誰かの感動へとつながっていく。
そんな「音楽の新しい循環」を生み出していきたいと考えています。

 

また、これまで掲げてきた「ボーダーレス」という価値観に加え、今後は環境問題への取り組みにも向き合っていきます。文化を楽しむことと社会の未来を考えることが、自然につながる場を目指しています。

 

 ご支援のおかげで実現できた取り組み

「つくり手」である皆さまの支援が、誰かの「音楽の原体験」を生み出しています。

 

01. 未知の音楽との出会い
無料だからこそ、ふらりと立ち寄れる。そこから一生忘れられない音楽と出会ったという声が多く届いています。今回のプロジェクトで大切にしているのが、「ファーストライブ」です。

ライブチケットの価格が上がり、参加のハードルが上がっている昨今、生の音楽を気軽に体験できる機会が少なくなってきています。そこで日比谷音楽祭は、「人生で初めて本物の音楽に触れる日」を多くの人に提供する場になりたいと考えています。

 

 

 「あの日、日比谷で聴いたあの音が、私の人生を変えた」「一生忘れられない思い出になった」 
そんな誰かの未来をつくるのは、1万人を超える支援者の輪に加わってくださる、あなたです。

日比谷音楽祭は、聴き手でありながら、音楽文化の「育て手」でもある。そんな優しい循環の輪を、2026年はさらに大きく、街全体へと広げていきたいと思っています。

02. 次世代へのバトン
子どもたちが楽器に触れられるワークショップや、三世代で楽しめる空間づくりを行い、未来の音楽文化を育んでいます。

 

 

 

03. ボーダーレスなイベントへの挑戦
誰もが垣根なく音楽を楽しめる空間を実現していきたいという思いから、日比谷音楽祭はアクセスのよい都心の公園での開催にこだわってきました。また、耳の聞こえる方も聞こえない方も一緒に楽しんでいただける取り組みのひとつとして、「手話うた」のパフォーマンスを一部ステージで取り入れるなど、様々な取り組みを行ってきました。
ホームページにおいても、アクセシビリティ向上など、これからもさらなる取り組みを進めていきたいと思っております。また、音楽体験にアクセスする上での様々な格差によるボーダーも取り除きたいという思いから、2019年の開催初年度より、東京都内の児童関連の福祉施設を利用している子どもたちを「Hibiya Dream Session」の公演にご招待させていただく「Music for Children」という取り組みを継続しています。

 

 

 

 

2026年、日比谷音楽祭は大きな転換点を迎えます。

これまで日比谷音楽祭の象徴的なステージのひとつであった「日比谷野音」が改修工事に入ることに伴い、2026年は「東京国際フォーラム ホールA」が新たなステージとして加わることになりました。

東京国際フォーラム ホールAは5,012席を誇る国内を代表する大ホールです。(野音のキャパシティは3,053人)

 

屋内の大型コンサートホール会場との出会いは、ステージにおいては照明や映像の演出的な可能性の広がりが生まれることや、天候リスクを避けることで演奏が可能になる楽器、表現もあります。また、来場者にとっても座席指定での観覧のしやすさや、整った環境と快適性は屋外では参加が難しかった方の参加動機にもなり、日比谷音楽祭の魅力が更に増えることだと考えています。

 

日比谷公園から街全体に音楽の熱気を広げていく。
2026年は、日比谷音楽祭の魅力がさらに高まると信じています。

 

 

また、今回、2019年の立ち上げ期から日比谷音楽祭を支えてくれた助成金による支援が一区切りを迎えました。いよいよ「みんなでつくる音楽祭」として、企業協賛の輪を広げ、参加する皆さまとの繋がりを大きくし、それらを力として進んでいきます。

 

クラウドファンディングについて

・目標金額:4,000万円

今年の目標金額は4,000万円。音楽祭をスクスク成長させていく夢と希望と強い思いを持って、去年より目標を少しアップして未来に繋げます。みなさんのご支援が日比谷音楽祭の無料開催を支え、それは循環して、巡り巡って未来の子どもたちや音楽文化を育む種になります。

 

・資金の使い道:
「日比谷音楽祭2026」の運営資金と、その他諸経費(READYFOR利用手数料・リターン諸経費・日比谷音楽祭当日に子どもたちへ配布するタオルの費用)として使用します。

※今回のクラウドファンディングは、All-in形式での挑戦となるため、万が一目標金額に到達しなかった場合でも、自己資金等で補填するなどして必ず実行いたします。

 

 

皆さまにも音楽祭のつくり手として、楽しみながら支援して欲しいという思いから、日比谷音楽祭のクラウドファンディングでは、多彩なリターンをご用意しています。オリジナルグッズやアーティストや企業とのコラボのほか、今年はご支援いただいた音楽祭をよりしっかりと感じて見届けていただけるよう、特別に東京国際フォーラム ホールAステージの座席付リターンをご用意しました。さらに、支援者の方限定の追加抽選チャンス支援者の方限定の追加抽選チャンスもご用意しました。

 

グッズの中には定められた期限までにご支援いただいた方(※)は日比谷音楽祭当日に会場でのお受け取り、もしくは開催前に発送させていただく事前発送をご選択いただくことが可能なものもございます。また、「会場受け取り」をお選びいただいた皆さまには、送料コスト削減にご協力いただいたお礼として、会場受け取り時にノベルティバッグをプレゼントいたします。期日までにご支援いただければ、オリジナルグッズを身に付けて、日比谷音楽祭をお楽しみいただくことができます。

※支援手続きが完了(「銀行振込」「コンビニ支払い」選択の場合、支払いが完了)された方が対象となります。期限につきましては、該当リターンコースを必ずご確認ください。

 

 

リターン一覧  クリックをするとそれぞれの詳細が見れます!

 

 

クラウドファンディング支援者だけが参加できる特別なオンライン生配信企画

 

支援者の皆さまは、5月の日比谷音楽祭の開催後も、年に4回の支援者限定配信イベントを通して日比谷音楽祭を応援するコミュニティのメンバーとして日比谷音楽祭と繋がれます。

※開催日時・開催URL等の詳細については、開催の1ヶ月前を目処にメッセージ機能やSNS、活動報告等を通してお知らせいたします。

 

\過去の支援者限定イベントの様子を一部ご紹介/

 

 

 

一部のリターンは、このプロジェクトにご賛同いただいた企業様からご提供いただき、リターンにかかる費用を抑えることができました。ありがとうございました。

 

 

 

ご支援にまつわる注意事項

 

・支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

・本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、READYFOR利用規約の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。

 

・ご支援いただいたすべてのコースで、日比谷音楽祭2026公式HP・公式コンテンツにお名前をご掲載いただくことが可能です。掲載するお名前を支援時にご入力いただきます。

・掲載するお名前は、全角10文字・半角20文字以内、絵文字・特殊文字は使用不可とさせていただきます。

・所定文字数を超えていた場合や、掲載できない文字を使用された場合は、事務局にて一部カットさせていただいた上で掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

・「亀田誠治直筆年賀状」は対象コースをご支援いただいた方の中から厳正なる抽選を行い、当選者を決定いたします。当選の発表は、リターンの発送(2027年1月中を予定)をもって代えさせていただきます。抽選結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。

 

・「クラウドファンディング支援者限定事前抽選」は電子チケットのみの受付となり、「日比谷音楽祭公式アプリ」(5月中旬更新予定)からの発券となります。アプリとの関連付けをさせていただくために、クラウドファンディングご支援お申し込み時にアプリをダウンロード可能なデバイスに紐づいたお電話番号の登録が必要です。ご支援お申し込みの際に、ご記入いただきますので、ご記入忘れ、ご記入間違え等にご注意ください。ご支援お申し込み後のご変更はできません。また、複数のリターンをお申し込みいただいた場合でも、おひとり様1口のみのご応募となります

 

・ リターンにつきましては、ご支援確定後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

・ご支援確定後にアカウント情報を変更した場合でも、ご支援時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご支援時に入力いただいた宛名と住所にリターンをお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・ご協力企業のご紹介に掲載されているロゴ画像は、各企業・団体様から掲載許諾を取得しています。

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