Photo: ZOE MCCONNELL/NETFLIX
また、ブラウネルは2024年の『Glamour』の取材に対し、「フランチェスカの将来的なクィアとしての展開が、彼女とジョンとの関係を否定するものになるわけではない」とも説明している。
「私は個人的に、関係性の間に序列があるとは思っていません。すべての関係は異なるものであり、さまざまな形の愛がいずれも正当なものです。ジョンに対する彼女の愛も非常に現実的なものです。それは情熱というよりも、むしろ友情や友情に近い絆、尊敬、共通の関心に基づいたものです。しかし、情熱も関係の一要素にすぎません。今後は、フランチェスカが人生の中でふたつの大きな愛を経験するという、より繊細で多面的な物語を描ければと願っています」
さらに、フランチェスカを演じるハンナ・ドッドは、スペインでシーズン4のプロモーションを行っていた際、『Los 40』の取材でフランチェスカの今後の恋愛について言及していた。
「ショーランナーや脚本家たちが本当に目指していたのは、クィアなラブストーリーを中心に据え、それを1シーズン、全8話をかけてしっかり描くことだったと思います。クィアな愛には、1シーズン全体と十分な掘り下げが与えられるべきだというのがポイントだと思います。なので、私たちはとても楽しみにしています」と述べたうえで、「いつかその物語を語れることを願っています」と付け加えていた。

