ベネズエラ代表が、準々決勝の日本戦を前に、音楽を爆音でかけながら球場入りした。
23年に41本塁打、73盗塁をマークしたアクーニャ(ブレーブス)、首位打者3度のアラエス、21年に本塁打王を獲得したペレスらが、意気揚々とロッカールームへと入った。
通路には、日本選手の球場入りを待ち構える多くの日本の報道陣が詰めかけ「オハヨウゴザイマス」、「コンニチハ」と日本語であいさつする選手の姿も見られた。
ベネズエラの練習は午後6時50分開始予定だが、約2時間30分前の球場入りで、午後5時45分練習開始の日本より早く、この試合にかける思いが表れたようだった。
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