「豊臣兄弟!」第9話 物語の解釈解説:直の生前話、父との賭けに小一郎涙!

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Today’s INDEX
1:竹中半兵衛への接触(一度目)
2:稲葉山城の評定と龍興の殺意
3:三顧の礼と回答の先送り(二度目)
4:電撃的な寝返り
5:菩提山城の抜け道
6:稲葉山城総攻撃
7:信長の執念
8:三度目の正直
9:直と喜左衛門の賭け
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第9回「竹中半兵衛という男」
直(白石聖)の死を悼む間もないまま、小一郎(仲野太賀)は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣、竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に向かう。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎(池松壮亮)は翻弄される。その一方で、2人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。兄弟の報告を聞いた信長(小栗旬)は龍興の居城を包囲するも、窮地の龍興の前に半兵衛があらわれる。
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。

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7 Comments

  1. 稲葉山城乗っ取りの際、半兵衛は稲葉山城に居る弟の病気見舞いという名目で、つまり正面から堂々と入城しているというのが一般に言われている乗っ取り事件です。なので、半兵衛が抜け穴の存在を知ったのは、乗っ取り事件の際入城に利用したのではなくて、龍興がその際にその抜け穴を使って逃げたからだと、私は捉えています。まあその後半兵衛は半年くらいは稲葉山城を占拠しているので、乗っ取り事件以降に知ったという設定もあるのですが、「また一人で逃げだすつもりですか」の台詞からも、その際に知ったと捉えて良いのかなと思っています。ちょっと展開が早くて過去の話も交えながらなので、捉え方が難しい回ではありましたね。

  2. 昨年のべらぼう、今年の豊臣兄弟!と、主人公が愛する女性が、序盤と中盤以降で別れて登場するんですよね。
    【べらぼう】
      序盤  :花の井(瀬川)・・・小芝風花さん
      中盤以降:てい ・・・・・・・橋本愛さん

    【豊臣兄弟!】

      序盤  :直・・・・・・・・白石聖さん

      前半以降:慶・・・・・・・・吉岡里帆さん

    同時期に出演させてしまうと、Wヒロインになり、魅力が薄れてしまうので、時間を空けて登場させる演出にしてますよね。

    直役の白石聖さんは、元々は代役でしたが、視聴者に対して大きく印象に残る素晴らしい演技でした。
    これからの活躍がとても楽しみな女優さんです。

  3. 体調不良なのにありがとうございました😅
    竹中半兵衛、三顧の礼で、無事!?お味方になリました😊
    私的には、今回掛けて、小一郎の再出発が、とても、感動的でした…🍀
    満足してます😊

  4. 菅田将暉さん、イメージぴったり。
    「私は戦が好きなのじゃ」の時の視線が最高
    「真に強いと思える相手とは戦ってみたかった」…本当にどうしようもなく戦が好きなんですね。そこは義経とかぶってしまう😅
    とにかくこの戦国の世を大きく動かす、藤吉郎、小一郎の兄弟と半兵衛のタッグの成立でした。荒れた現場に強い藤吉郎と小一郎に、半兵衛という最上級の頭脳が加わり、さらに強力となるのは必至。ドラマではどのように互いの「化学変化」が描かれるのでしょうか。
    でも竹中半兵衛中心になるはずのエピソードが最後に坂井紀左衛門に持ってかれてしまいそうになりました。
    ようやく前を向いた小一郎。喜左衛門の言葉に藤吉郎も涙にくれました。これからの兄弟のストーリーに、「直の願い」という太い柱が立ち上がりました。スリルと野心の出世物語というだけではなく、より大きな夢のためにも歩む兄弟ということになるのを期待しています。

  5. あれだけ傷心しきった小一郎をどのようにして立ち直らせるストーリーにするかと注目していました。
    そんな上手いストーリーが有るのだろうか?って思って見ていましたが脚本家って一枚も二枚も上をいくストーリーを作るんですよね。
    ほんと毎回大河ドラマの脚本家には感心させられます。
    半兵衛調略といい喜左衛門と直の賭け約束といい感動した神回でした。
    豊臣兄弟は毎回とは行かないけど最後はパッと明るく青空を駆け抜けるように心を晴れやかにしてくれるところが大好きです。

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