2026年4月、宮城。
羽生結弦がこれまで生み出してきたプログラムたちを、
もう一度“生きた存在”として立ち上げる、この日限りのLIVE
REALIVE
an ICE STORY project

■公式サイト“REALIVE” より

-ARTIST-

出演・制作総指揮

羽生結弦

(2014ソチオリンピック 金メダル/2018平昌オリンピック 金メダル)

これまで生み出して、一緒に過ごしてきたプログラムたちは、きっと皆さんの中で様々な思い出と共に、息づいているのだと思います。この時代では、生でなくても、何度も見返すことができて、いろんな方に届いて。そうやって私のプログラムたちが、生きている存在になっているんだなって、嬉しく思っています。

だからこそ、二度と同じにはならない、この世界の一秒一秒を、今ここに生きているんだって感じてもらえるように。

唯一無二の、一人一人の感性に、二度と同じ瞬間などないプログラムたちが、届くように。

その日、その場所で、その時にしかできないプログラムを届けられるよう、

いまの私の身体を通して、魂込めて、全体力を込めて、滑らせていただきます。

また、皆さんの新しい呼吸と、思い出や想いと、

プログラムたちが一緒に生きてくれるように。

羽生結弦

-STAFF-

演出

MIKIKO

本公演は、羽生くんの再始動の節目を記念して企画されました。

アスリートとしても、表現者としても、進化し成熟していく彼が

自らの“これまで”を塗り替え“ここから”を提示するLIVEになります。

この先、表現者としてどのような境地へ向かっていくのか。

その可能性を想像する時間として、本公演を受け取っていただければ幸いです。

私たち制作側もまた、彼の挑戦と覚悟に向き合いながら、

大切にこの時間を創り上げています。

羽生結弦の現在地、そしてその軌跡を、ぜひ会場でご体感ください。

MIKIKO

※放送日時、及び内容は編成の都合により、予告なく変更になる場合があります。

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