
1926年、まだ本格的な音楽教育が夢であった時代に、一つの学院が産声を上げました。それが、国立音楽大学のはじまりです。
以来100年、私たちは「音楽は、いかに人と社会をつなぐことができるのか」という問いに対して、変わらぬ情熱を胸にひたむきに向き合ってきました。

その100年の集大成、それがこの「くにおん100フェス」です。
これは単なる記念式典ではありません。これまで支えてくださった皆さまへ心からの感謝を捧げるとともに、くにおんが培ってきた総力を結集し、皆さまとのアンサンブルによって音楽の力を未来へつなぐプロジェクトです。
当日は、“くにおんスピリット”を継承するレジェンダリーな卒業生が集結。「自由・自主・自律」を「音楽と人」の力で実現する、この日限りのステージとなります。
この祝祭を、4万人を超えるOBOG・教職員メンバー・地域の皆さま、そして音楽を愛する“あなた”と力を合わせ、みんなでこのフェスをつくりあげたいのです。
皆さまと共にこの集大成となる舞台を完成させ、「音楽の力で人と人をつなぐ」瞬間を分かち合う――。クラウドファンディングという機会はくにおんの想いに、ぴったりな取り組みだと確信しています。
次の100年を創る、未来への最初の一音を、私たちと共に奏でてくださいませんか。


次の100年に向けた、第一歩へ
レジェンドがここに集結!くにおん100フェス
100周年を迎えるということは、これから新しい100年の歩みを始めることでもあります。その出発点に、私たちは「くにおん100フェス!」を開催いたします。
2026年6月26日から始まる3日間は、100年の歴史を振り返り、これまでに培ってきた“くにおんスピリット”――自由な校風の中で音楽を通して響き合い、創造する喜び――を、次の100年へつないでいくための祝祭です。
この夢の舞台を通じて、学生・卒業生・教職員・地域の方々、そして音楽を愛する皆さまとともに、次の100年へとつながる新たな音のバトンをつなぎます。くにおんから巣立ったレジェンドたちが彩り、国立音楽大学のこれまでの歴史と多様な音楽文化がぎゅっと詰まった、特別なプログラムをご用意しております。
♬ 公演内容 ♬
【DAY1】 2026年6月26日(金)|「Grand Gala」
「くにおん100フェス!」の幕開けはサントリーホールから始まります。大ホールとブルーローズ両会場で、くにおんの伝統を体感する1日となります。大ホール会場では、壮大なオーケストラをバックにしたコンチェルト、オペラアリア、合唱、そして本学伝統のブラスオルケスターが奏でる多彩なプログラムをご堪能ください。ブルーローズ会場では、1926年に開催された本学の前身「東京高等音楽院」の「校舎落成記念会」「国立音楽堂新築披露大演奏会」や創立50周年、80周年などの記念演奏会を再現した演奏に加え、これまで音楽界を支えてきた卒業生によるトークも行い、本学の歴史を振り返ります。

国立音楽大学100周年記念特別オーケストラ・合唱団
「Grand Gala」
時間:18時30分開演(17時30分開場)
場所:サントリーホール 大ホール
<出演>
司会 :加藤 綾子
指揮 :小林 資典、井手 詩朗
ヴァイオリン:徳永 二男、漆原 啓子
ピアノ :三木 香代
声楽 :青山 貴、臼木 あい、押見 朋子、加納 悦子、久保田 真澄、
小泉 詠子、小林 啓倫、小堀 勇介、澤畑 恵美、須藤 慎吾、
高橋 薫子、成田 博之、錦織 健、平井 香織、福井 敬、松原 有奈、
宮地 江奈、望月 哲也、盛田 麻央、山下 浩司、渡邉 公威
管弦楽 :国立音楽大学100周年記念特別オーケストラ
合唱 :国立音楽大学合唱団
吹奏楽 :国立音楽大学ブラスオルケスター
<曲目>
久石譲/世界初演作品*
J.S.バッハ/2 つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
F.ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 作品11 より第1楽章
G.ロッシーニ /歌劇《ランスへの旅》より“皆さん手紙です”
W.A.モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》KV492 より“手紙の二重唱”
F.レハール/「微笑みの国」より“君は我が心のすべて”
L.v.ベートーヴェン/交響曲第九番 作品125 より第4楽章 ほか
*【プレスリリース】国立音楽大学 創立100周年記念世界的作曲家 久石譲氏が母校に贈る新曲、世界初演決定!2026年6月26日「くにおん100フェス! Grand Gala」サントリーホールにて
https://www.kunitachi.ac.jp/NEWS/introduction/20251222_01.html
[注]未就学児不可
「Ensemble of Memories」
時間:14時00分開演(13時30分開場)
場所:サントリーホール ブルーローズ
<出演>
司会:稲村 なおこ
合唱指揮:神林 紘一
五十嵐 稔、梅本 実、大倉 由紀枝、大友 太郎、小原 孝、岸 信介、小林 道夫、武田 忠善(五十音順)
国立音楽大学附属高校在校生、国立音楽大学在学生及び大学院生、国立音楽大学100周年記念同調会*特別合唱団
<曲目>
G. F. ヘンデル/「メサイア」より
F. シューベルト/岩上の羊飼い
J. ブラームス/「愛の歌」より ほか
*国立音楽大学同調会:国立音楽大学の卒業生で構成される同窓会組織。
[注] トークのみの出演者を含みます
[注]未就学児不可
【DAY2】 2026年6月27日(土)|「Campus Harmony」
多彩な学びと幅広い研究をリードする音楽の総合大学、くにおん。2日目は、そんな魅力あふれる緑豊かなキャンパスに場所を移して開催します。未就学児から小中高生、 そして大人まで参加できるワークショップやコンサートを学生が中心となって企画中!心躍る体験を通して、くにおんの今を身体全体で感じてください。

「Campus Harmony」
時間:13時00分~18時00分(予定)
場所:国立音楽大学キャンパス(講堂大ホール/小ホール/新1号館/3号館/6号館/楽器学資料館)
<公演・イベントプログラム>
オーケストラ、ジャズ、ミュージカル学生による「アウトリーチコンサート」、即興劇をつくる音楽デザイン・ワークショップ、ミュージカル・ワークショップ 他
<出演>
国立音楽大学の弦管打楽器専修、ジャズ専修、声楽専修、ミュージカル・コース、作曲専修、音楽教育専修、鍵盤楽器専修、音楽療法専修、音楽デザイン専修、音楽データサイエンス・コース、音楽情報専修、ドイツ語講読上級履修生、幼児音楽教育専攻(七夕祭)や各種サークルに所属する有志学生に加え、附属校生徒たち
[注] 一部、事前申込や年齢制限のあるプログラムがあります。
[注] 事前申込は、4月中旬以降、100周年特設ホームページ、SNSにて告知を行います。
[注] 内容等については、今後変更になる場合があります。
【DAY3】 2026年6月28日(日)|「Circle of Music」
最終日の公演は、80年代より精力的にJ-POP界を率い、今なお音楽プロデューサーとして数々の伝説的な楽曲を手掛ける武部聡志を総合演出に迎え、“くにおんスピリット”を継承する卒業生の音楽家が結集。「自由・自主・自律」を「音楽と人」の力で実現し、次代へとバトンを渡すスター達が共演するこの日限りのステージを皆様へ

左から武部 聡志、加藤 綾子
「Circle of Music」
時間:16時00分開演(15時00分開場)
場所:立川ステージガーデン
<出演>
[演出]武部聡志
[司会]加藤綾子、武部 聡志
[出演]山下洋輔 / 小原孝 / 秋川雅史 / 挾間美帆(委嘱曲提供) / 富貴晴美 / RINA / 国府弘子 / 本田雅人 / 横山克 / 堤博明 / けいちゃん / Akko (My Little Lover) / 伊澤一葉 / 広瀬香美 / 小曽根真(楽曲提供) / 松井秀太郎 / ハラミちゃん / H ZETT M (H ZETTRIO) / 兼松衆(Guest Piano) / 堤一真(Special TRIO) / 大橋エリ(Lobby LIVE) (リリース発表順)
[バンドマスター] 池田篤 / [ビッグバンド] NEWTIDE & GEMSTONES JAZZ ORCHESTRA
<開催内容>
第一部:ポップス+スクリーンミュージック
第二部:ジャズ+ビッグバンド
[注]未就学児不可

なぜクラウドファンディング?
夢の舞台実現に、あなたの力を貸してください
クラウドファンディングは、単なる寄付にとどまらず、共感を通じてこの舞台の完成を見守り喜ぶ、そんなプロジェクトの一員になっていただくための取り組みです。
支援者の方々がフェスの進行や舞台の完成を見守り、その成功を自分ごととして喜べる――そんな「参加型の記念事業」の実現は、「音楽の力で人と人をつなぐ」という理想を追求するくにおんにぴったりの仕組みでした。
演奏・創作・研究・教育、すべての面から「くにおん」の過去・現在・未来を発信し、音楽の力を分かち合う夢の舞台。このフェスを通して、皆さまとともに音楽の喜びと感動を分かち合い、未来への希望の響きを奏でたいと願っています。
また、クラウドファンディングを通して、学生たちが社会とつながり、支援を受けながら音楽を届ける経験を持つことは、次世代の音楽家として大きな成長の機会になります。
「音楽の力で人と人をつなぐ」という私たちの理想を、この100年という節目に、確かに形にするために。そして、次の100年へ、「くにおん新世紀」を皆さまとともに創るために。どうか、「くにおん新世紀」をともに迎え、次の100年をともに創っていく一員となっていただけないでしょうか。
プロジェクト概要
目標金額:500万円
資金使途:100周年記念ガラコンサート開催・運営に係る費用の一部
※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実行致します。
※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合は、ご返金はせず、延期や中止に伴う費用に充てさせていただきます。


これまでも、これからも
“音楽の力で人と社会をつなぐ”という想い
この100年は、技術や知識を積み重ねるだけでなく、音楽を通して人々の心を結び、社会に新しい価値を生み出してきた歴史でもあります。
これからの100年は、これまで以上に多様で挑戦的な時代になるでしょう。AIやデジタル技術が進化し、社会が大きく変化していく時代だからこそ、音楽の持つ「人と人をつなぎ、心を動かす力」がますます求められると考えます。国立音楽大学は、演奏・創作・研究・教育のあらゆる分野で新しい表現と学びを探求し、音楽が社会の中で生きるかたちを追い求めていきます。
さらに、立川市・国立市をはじめとする地域社会とのつながりを、これまで以上に大切にしていきます。大学や附属校のキャンパス、学生たちの演奏活動が、地域に文化を届け、人々の暮らしに彩りを加える存在であり続けたいと願っています。地域とともに歩み、世代を超えて音楽の力が循環する「文化のまち」を育むことが、国立音楽大学の新たな挑戦です。

「くにおん100フェス!」は、その未来へ向けた第一歩です。
学生・卒業生・教職員・地域の方々、そして音楽を愛する皆さまとともに、音楽の喜びや感動を分かち合い、次の100年へつながる新たな一歩を踏み出したいと考えています。皆さまのご支援が、未来への力強い響きとなり、“くにおんスピリット”を次の世代へと受け継ぐことにつながります。
どうか、この記念すべき3日間、そして未来への挑戦を、ともに創り上げていきませんか。皆さまのあたたかいご支援とご参加を、心よりお待ちしています。

リターンのご紹介
100周年を記念したグッズを多数ご用意しております。クラウドファンディング限定デザインのグッズをぜひ、この機会にご入手ください!
●クラウドファンディングオリジナルトートバッグ(くにねこ)

●くにおん100周年記念缶バッジ

リターンタイトル
在庫数
金額
税
制
優
遇
あ
り
A:お気持ちお祝いコース(税制優遇あり)
¥5,000
B:100周年記念缶バッジ・公式HPにお名前掲載(税制優遇あり)
¥10,000
D:DAY3開催前日!前川國男設計・キャンパス特別公開ツアー(税制優遇あり)
¥30,000
E:DAY3開催前日!フォルテピアノ&楽譜レリーフツアー(税制優遇あり)
30
¥50,000
G:DAY3開催前日!前日会場ツアー(一部リハーサル見学含む)(税制優遇あり)
10
¥100,000
I:法人お祝い|3万円(税制優遇あり)
¥30,000
J:法人お祝い|10万円(税制優遇あり)
¥100,000
K:法人お祝い|20万円(税制優遇あり)
¥200,000
L:法人お祝い|30万円(税制優遇あり)
¥300,000
M:全力お祝い|1万円(税制優遇あり)
¥10,000
N:全力お祝い|3万円(税制優遇あり)
¥30,000
O:全力お祝い|5万円(税制優遇あり)
¥50,000
P:全力お祝い|10万円(税制優遇あり)
¥100,000
Q:全力お祝い|30万円(税制優遇あり)
¥300,000
R:全力お祝い|50万円(税制優遇あり)
¥500,000
税
制
優
遇
な
し
C:クラファン限定トートバッグ・DAY2ご招待券
¥30,000
F:クラファン限定フェスTシャツ・DAY2ご招待券・100周年記念銘板にお名前掲載
10
¥50,000
H:保存記録用フィルム完成試写会招待
10
¥300,000

代表メッセージ

国立音楽大学 学長
梅本実
国立音楽大学は創立100周年という大きな節目を迎えます。次の100年へ歩み出す今、学生たちの情熱と、世界を舞台に羽ばたく卒業生、そして地域に根ざして育まれてきた音楽の力を結集し、3日間の特別な音楽フェスを開催します。音楽は、人と人を結び、社会を動かし、文化芸術の未来を拓く力を持っています。これまでにない挑戦を実現するため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。ともに新たな時代を奏でる舞台を創り上げていただければ幸いです。

DAY1 [Ensemble of Memories]プロデューサー
黒田博(音楽教育学・教授)
国立音楽大学100周年を記念して開催する「くにおん100フェス!」、Day1はサントリーホールを舞台に「Grand Gala」、「Ensemble of Memories」と題したクラシックコンサート。これまで“くにおん”が日本の楽壇に残してきた歴史に思いを致すプログラムとなっています。本学の教員や現役学生、附属高校の在学生、同窓会員の方々、そしてかつて教鞭をとってくださったレジェンドの先生方や招聘教授が揃います。久石譲先生が記念に書き下ろしてくださる委嘱作品の初演もございます。まさに“くにおん”が総力を挙げて開催するフェスにご支援賜わりますようお願いいたします。

DAY2 [Campus Harmony] プロデューサー
瀧川淳(音楽教育学・教授)
「くにおん100フェス!」Day2は、学生と来場された皆さまが「音楽を通して結びつき、そして調和する」ことを願って「Campus Harmony」と名付けました。
ぜひ国立音楽大学のキャンパスや講堂へご来場いただき、現在(いま)の学生たちの活躍を感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。またDay2は、多くの学生の善意のバックアップにより成り立っています。この心意気に、ご協力ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

DAY3 [Circle of Music] プロデューサー
益井 宏次
母校くにおんが迎えた100年、そして新たに向かう100年。この記念すべき旅立ちのハレの日に必要だと感じたものは、くにおんという学舎がこれまで十分に接し得られなかったかもしれない多くの人達の笑顔と感動、そして地域の様々なコミュニティへの結び、あるいは新たな命と家族を育む人たちの姿でした。おと・音楽という言語、表現で人と社会に世代を超えて還元していけることをこのクラウドファンディングを通じて多くのご支援いただく皆さまと作り上げていけることを期待しています。

応援メッセージ
大友太郎様
大学附属中学校・高等学校校長
五十嵐稔様
大学附属中学校・高等学校副校長
作曲専修教員有志
武部聡志
DAY3 総合演出
秋川雅史
DAY3 出演者
挟間美帆
ジャズ作曲家・編曲家・指揮者
H ZETT M
ピアニスト/エンターテイナー/音楽家

富貴 晴美
作曲家・編曲家・ピアニスト
100周年を迎える国立音楽大学のフェスティバル「くにおん100フェス」は、クラシックからポップス、ジャズ、サウンドトラックといった様々な音楽で繰り広げられる豪華なフェスティバルです。 国立音楽大学を卒業した素晴らしいアーティストが一堂に会するフェスをぜひ応援していただき、楽しんでいただければと思います。私も演奏が出来ることを楽しみにしております!

弦管打楽器専修
Day1, 2 出演団体
100年の歴史を繋ぎ、未来を奏でる
国立音楽大学が歩んできた100年という大きな節目。この「くにおん100フェス!」は、私たち弦管打楽器専修にとっても、その伝統の重みと未来への情熱を音にする、極めて大切な舞台です。
初日のサントリーホール。本学の看板であるブラスオルケスターが祝祭の火を灯し、そして教員と卒業生が中心となって編成される「100周年記念特別オーケストラ」が、その圧倒的な響きで100年の歴史を震わせます。教員や、プロとして歩む卒業生等とが共にステージに立つ姿は、まさに「くにおん」が紡いできた絆と伝統の象徴です。
続く二日目は、私たちのホームグラウンドであるキャンパスへ。専修の垣根を超えたアンサンブルや、附属高校生との共演など、未来を担う学生たちの瑞々しい音が至る所で溢れます。
学生たちは今、この3日間のために、自分たちの音を磨き上げています。教員もまた、彼らの情熱を支え、共に最高の瞬間を創ろうと一丸となっています。こうした挑戦を支え、次の100年もこの素晴らしい響きを絶やさぬよう、教育環境を繋いでいくための寄付へのご協力も、心よりお願い申し上げます。
伝統を背負い、新たな時代を切り拓く弦管打楽器専修の響き。 皆さまと会場でお会いできることを、学生・教職員一同、心よりお待ちしております。

宮谷尚実(外国語教育・教授)×今村央子(作曲・教授)
Day2「「音楽の手紙 (Musikalische Briefe)」特別便 みんなで歌おう〈清水などにまゐりて〉」企画
コロナ禍にも負けなかった、いわば無敵のオリジナル合唱曲をついに日本で響かせます!ドイツ語授業のプロジェクト「音楽の手紙」のために作曲された〈清水などにまゐりて〉は、ドイツ演奏旅行で初演予定でしたが、コロナ禍で中止に。それでもリモート演奏動画の制作、国際ショートフィルムコンテスト参加と、ヴァーチャル交流の中で歌い継がれ、2025年、別の世代の学生によってドイツでの初演が叶いました。今回のイベントでは、キャンパスに集い、作曲者【字数多少超えても大丈夫なら「・今村央子先生」を入れる】の指導のもと、世代を超えて皆で歌います。ご支援をお願いします!
♬世界へ羽ばたくレジェンドたちから100周年お祝いメッセージ
※全20ページ/横にスクロールしてご覧いただけます
100周年へのお祝いのメッセージをいただいております。詳細は特設サイトをご覧ください。
税制上の優遇措置について
一部のリターンを除き、当大学にご寄付いただきました金額は、税制上の優遇措置を受けることができます。
寄付者が個人の場合
1)所得税の寄付金控除
寄付金控除には「税額控除」と「所得控除」の2種類があり、確定申告の際にはいずれか一方の制度を選択していただきます。
【税額控除】(寄付金額-2,000円)×40%=所得税控除額
寄付金額(所得の40%が限度)から2,000円を差し引いた額の40%を所得税額から控除できます。(控除額の上限は所得税額の25%)
【所得控除】(寄付金額-2,000円)=所得控除額
寄付金額(所得の40%が限度)から2,000円を差し引いた額を所得(課税所得金額)から控除できます。
2)個人住民税の寄付金控除
学校法人国立音楽大学への寄付金を寄付金税額控除の対象として条例で指定している都道府県(東京都)・市区町村(立川市)にお住いの方は、個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。
東京都:(寄付金額-2,000円)×4%に相当する額
立川市:(寄付金額-2,000円)×6%に相当する額
所得税及び個人住民税の優遇措置を受ける場合は、確定申告を行ってください。確定申告の際は、本法人の発行する領収証と特定公益増進法人の証明書写しまたは税額控除に係る証明書写しを提出してください。
寄付者が法人の場合
一般寄付金の損金算入限度額とは別枠にて、同額まで損金算入が認められます。
{(資本金額×事業年度月数/12ヶ月×0.375%)+(寄付金支出前の所得金額×6.25%)}×50%
寄付金の損金算入は、本法人の発行する領収証と特定公益増進法人の証明書写しにより認められます。
寄付金受領証明書の発行について
寄付金受領証明書はREADYFOR株式会社を通じて寄付金が国立音楽大学に入金された日付で発行いたします。国立音楽大学への入金は募集終了後の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。
※今回のプロジェクトにおいては、寄付金領収証明書の日付は、2026年7月の日付になります。送付時期は2026年9月を予定しております。
ご留意事項
●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
●天災や社会情勢の変化により、万が一予定していた活動が行えなくなった場合にも、いただいたご支援は準備、キャンセル費としてかかった費用に充当し、ご支援金の返金はおこないませんのでご了承ください。
●寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所となります。
●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。
●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの活動報告やSNS等発信などに利用させていただく場合があります。
●各種個別の日程調整が発生するリターンについて、調整の都合上、ご要望には沿えない場合がございますので予めご了承ください。
●その他ご寄付方法に関するご質問は、こちらをご覧ください。

