[19日 ロイター] – 米人気テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」の出演で知られる俳優エリック・デインさんが19日死去したと家族が発表した。53歳だった。昨年4月に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていることを公表していた。

米人気テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」の出演で知られる俳優エリック・デインさんが19日死去したと家族が発表した。53歳だった。ロサンゼルスで2024年5月撮影(2026年 ロイター/Mario Anzuoni)
同ドラマでは「マクスティーミー」という愛称のハンサムな形成外科医マーク・スローン役を演じ、人気を集めた。他にもテレビドラマや映画に多数出演した。
家族は声明で、デインさんが妻や娘2人に見守られて亡くなったとし、「エリックはALSとの闘病を通じて、同じ闘いに直面する人々のために変化をもたらそうと決意し、啓発と研究の熱心な提唱者になった」と述べた。
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