今週のCDアルバム売上レポートから2026年2月16日~2月18日の集計が明らかとなり、ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が62,161枚を売り上げて首位を走っている。

 本作は、2月18日にリリースされた、ATEEZの13thミニ・アルバム。タイトル曲「Adrenaline」など、メンバーのHONGJOONGとMINGIが作詞に参加した全5曲が収録されている。2位以下とは562枚の差となっており、この勢いを維持したまま首位を獲得できるか注目だ。

 続いて、中島健人の2ndアルバム『IDOL1ST』が61,599枚を売り上げ、現在2位を走行中。本作は2月18日にリリースされ、TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニング・テーマ「MONTAGE」、2ndシングル曲「IDOLIC」を加えた全11曲が収録されている。

 そのほか、TOMORROW X TOGETHERの韓国4thアルバム『The Star Chapter: TOGETHER』が24,909枚で3位、MISAMOの日本1stアルバム『PLAY』が12,401枚で4位、Uruの4thアルバム『tone』が11,154枚で現在5位を走行中だ。

◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2026年2月9日~2月11日の集計)
1位『GOLDEN HOUR : Part.4』ATEEZ(62,161枚)
2位『IDOL1ST』中島健人(61,599枚)
3位『The Star Chapter: TOGETHER』TOMORROW X TOGETHER(24,909枚)
4位『PLAY』MISAMO(12,401枚)
5位『tone』uru(11,154枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

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