中国の女優ユー・シューシンに、ファンタジー仙侠時代劇「神仙肉」への出演の話題が浮上して注目を集めている。

中国の女優ユー・シューシン(虞書欣)に、ファンタジー仙侠時代劇「神仙肉」への出演の話題が浮上して注目を集めている。

ユー・シューシンは現在、俳優チャン・ユンロン(張雲龍)と共演の時代劇ドラマ「雲初令」を撮影中。これに続く最新作として、このほど「神仙肉」のタイトルが浮上。昨年、チャオ・ルースー(趙露思)主演のドラマ「許我耀眼」でヒットを生んだ制作会社・金禾影視の作品と紹介されている。

昨年夏以降、ユー・シューシンは家族の事業をめぐるトラブルや、過去の共演者へのモラハラ疑惑が相次いで報じられ、中国のSNS・微博(ウェイボー)をはじめとする各種SNSでフォロワー数が約300万人減少する事態となった。また、昨年9月にクランクイン予定だった時代劇ドラマ「一念江南」も、急きょ延期されており、これらの騒動が影響したとみられている。

一連の騒動に対してユー・シューシンは沈黙を続けているが、新作情報に対する反応はさまざまだ。SNS上では「まずは社会的道義を果たすべきだ」と指摘する声もある一方、今月11日にクランクインした「雲初令」では、ファンが3000機のドローンを使った空中ショーを開催するなど、撮影基地において過去最大級の応援イベントが行われ、改めて根強い人気を示している。(Mathilda)

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