地域とともに歩む、カモカルの活動拠点づくりを応援してください!
◆はじめまして! 「カモカル(鴨池カルチャークラブ)」です。
私たちは、鹿児島市の鴨池地域を拠点に、 子どもたちの音楽・文化活動を支え、地域ににぎわいを創出することを目指して活動しています。
鹿児島県を含む地方では、少子高齢化が進み、子育て世代が楽しく、心豊かに暮らせるには「特色ある街づくり」も課題だと感じています。
その中でも音楽や文化活動は、子どもたちの育成や地域の交流を生み出す大切な力だと私たちは考えています。
鹿児島は、薩摩藩伝習生軍楽隊を起源とする「日本の吹奏楽発祥の地」とも言われ、長く音楽文化が根付いた地域です。
しかし今、小学校、中学校単位での吹奏楽や金管バンドの運営が困難になってきており、「音楽を学びたい子どもたちの場所」 そのものが徐々に失われつつあります。
楽器も高価で、児童数も減ってきている今、支援や運営体制がなければ継続が難しいのが現実です。
そこで私たちは、 音楽を学びたい子どもたち×若手音楽家・大学生をつなぐことで、次世代の音楽文化を育む活動を行っています。
◆公益財団法人 慈愛会様が全面協力してくださっています
鴨池の地域の方々からの支援はもちろんですが、この活動を全面的にバックアップしてくださっているのが、「慈愛会」様です。
慈愛会様は練習場所の提供だけでなく、病院や関連施設での定期的なコンサート開催など、子どもたちの演奏の場も創出してくださっています。
病院内、福祉施設等で子どもたちが演奏すると、 ご高齢の方々が涙を流して喜ばれることもあります。
「音楽には人の心を支える力がある」と、活動の意義を改めて実感します。
子どもたちにとっても「自分の音楽で誰かを喜ばせることができる」という体験はかけがえのない成長となります。
また、先日の桜島でのミニコンサートでは、4名の小学生が演奏しました。
たまたま居合わせた外国人観光客の方が、演奏後に満面の笑みで 「ブラボー!」 と拍手してくれて、言葉は違っても、音楽が心に届く瞬間は共通なんだと、子どもたち自身が体験できた出来事でした。
音楽は、教育や文化活動にとどまらず、人の心を癒し、国や世代を超えてつなぐ力を持っています。
私たちはこの活動を、鹿児島のもっと多くの子どもたち、地域の皆さまと広げていきたいと考えています。
◆具体的には何をしている団体なの?
私たちは現在、
●小中学生向け音楽教室の運営(管打楽器・ピアノ教室)など。
●吹奏楽部への講師派遣
●吹奏楽のない学校への吹奏楽部・金管バンド等の設立支援
●学校や個人で眠っている楽器の発掘・リユース
●地域イベント、コンサート出演
●地域事業者と連携した物販事業の展開
(鹿児島県内の魅力ある産品を取り扱い、売上の一部を子どもたちの音楽活動支援に還元しています)
●卓球教室の運営
(音楽以外の分野でも、子どもたちの健全な活動機会を提供)
といった活動を主に行っています。

その中でも小・中学校の部活動(特に吹奏楽)に関しては、教員の方々の働き方改革もあり、
全国的に地域展開が進んでおりますが、鹿児島はまだまだ進んでないように感じています。
本格的に地域移行を支え、自治体や教育委員会とも協働しながら活動していくには、 非営利型法人としての基盤整備が必要だと考えるようになりました。(補助金の活用・連携事業・運営の持続性のため)
さらに、 楽器はあるのに保管場所がない、資料作成や相談受付を行う事務所がない、といった現実的な課題もあります。
そんな中、カモカルの活動を支援してくれている「慈愛会」様が、 事務所兼楽器保管場所についても、賃料の半分をご負担くださる予定で、破格の条件で拠点をかまえることができそうです。
この強力な地域連携を軸に、更なるサポーターを増やし、安定して活動を広げられる基盤づくり=法人化+拠点整備 にチャレンジ します。
◆今回のチャレンジ:法人化+拠点づくり
より多くの子どもたちを支えるために、私たちは「非営利型の一般社団法人」としての法人化と、運営拠点(事務所兼楽器保管場所)の整備をしたいと考えています。
目標金額:60万円
(READYFORの手数料を差し引き、約50万円が資金となります。)
◆資金の使い道
クラウドファンディング告知チラシ、ポスター製作:約2万円
一般社団法人設立費用:約20万円
事務所整備費用:約20万円(当面の家賃補助・備品・環境整備)
予備費:約10万円(楽器の修繕や・プリンター等の必要備品購入に充当予定)
いただいた支援金は、法人化と拠点整備のための費用として使用します。
◆法人化後に本格化させるプロジェクト
今回の基盤づくりプロジェクト「法人化と拠点整備」はゴールではなく、スタートです。
クラウドファンディングのプロジェクト実施完了後、以下のプロジェクトを本格化させます。
①休眠楽器再生プロジェクト
市町村・教育委員会に働きかけ、学校で眠っている楽器を、必要な子どもたちへ還元します。
②吹奏楽・金管バンドのない学校への設立支援
・地域で運営できるモデルをつくり、県内他団体へも波及させたいと考えています。
③鹿児島ミュージックキャンプ(合宿型音楽イベント)
・合宿型音楽イベントとして開催します。地方での開催を中心とし、最後にはミニコンサートを開催。
地域活性の一助になれば良いなと考えています。
④収益性のある事業による“自立した運営” を目指し、寄付に頼りすぎない仕組みをつくります。
・カモカル卓球教室の運営拡大
・県内の魅力ある商品の発掘。物販活動による活動費の定期的な確保。
・広告収益の一部を子どもたちの活動に還元する、「青少年文化活動育成プロジェクト」
・定期的なマルシェ・イベント開催 など、
・中長期的には、地域楽団や音楽療育型施設の設立を!
これらの活動を通して、「文化のまち・鴨池」モデルを鹿児島市、鹿児島県内へと拡大させていきたいと考えております。
◆ご支援のお願い
子どもたちの音楽や文化活動を通じて、地域の未来をつくりたい。
東洋のナポリと称される鹿児島を、もっと音楽・文化あふれる街にしていきたい。
私自身、広告代理店で働いており、これまでの経験・ノウハウを活かし、様々な収益アイデアで自立運営ができる基盤作りを進めてまいります。
皆さまからのご支援は、
・子どもたちが音楽を学べる場の整備
・若手音楽家が指導を通して成長できる環境づくり
・地域に文化とにぎわいを生む文化活動
に活用させていただきます。
私たちと一緒に、子どもたちの未来を支えていただけませんか?
★私たちの活動についての詳細は、是非ともホームページやInstagram等ご覧下さい♪

※掲載している子どもたちの画像は保護者より掲載許諾を得ています。
※慈愛会様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。



