※日経エンタテインメント! 2026年1月号の記事を再構成
Mrs. GREEN APPLEがビルボード総合の年間チャートのTOP3を独占する偉業を達成。ほかにも、HANAやサカナクションなどの話題曲が続々と上位入り。アルバムではK-POPとSTARTO ENTERTAINMENTのボーイズグループが強さを見せた。
CDセールスやストリーミングなど複合指標からなるビルボードジャパン総合チャートの2025年総合1位は『ライラック』。そして2位『ダーリン』、3位『クスシキ』と、Ms. GREEN APPLE(以下、ミセス)の楽曲がトップ3を独占した。24年の年間チャートではトップ20に7作が入ったが、25年は9作とヒットがより加速。特に『ライラック』は24年の4位に続いて2年連続のランクイン。また、25年7月発売の10周年ベスト盤『10』も年間アルバムチャート2位の96万枚と、CD世代からも人気を集めている。
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