この度は短編映画「親ガチャ」製作応援プロジェクトにご興味持ってくださり、誠にありがとうございます!
本作品は、福祉経営者と映画人がタッグを組み、映画を通して福祉への理解と共感の輪を広げるキッカケをつくります!!
【社会福祉法人あかざお福祉会】
あさがお福祉会は、徳島市に平成8年に創設して以来、介護・障害・保育・母子・地域福祉を横断的かつ重曹的に支援をしてきました。
2023年にはユニバーサルデザイン推進功労者表彰内閣総理大臣表彰を受賞。
【監督プロフィール】
保岡 伸聡 (徳島県出身:51歳O型)
業界23年目
ふくしクリエーター

職業:
社会福祉法人あさがお福祉会CEO兼法人統括施設長
幼少期から家業の病院で育つ。
21歳で渡英しイギリスの大学を経てロンドンでデザイナーとして起業。
2000年に帰国後は東京で英会話教室の運営に携わり、2003年に故郷・徳島へ戻る。
以降、社会福祉法人あさがお福祉会にて福祉事業に従事。
従来の福祉業界に不足していたデザイン性・発信力に注目し、建築や空間デザインを重視した施設整備を推進。
高齢者福祉から児童福祉、障がい者福祉をもとに、こども食堂の運営、不登校児支援、発達障がい児や障がい者の就労支援、妊産婦支援や母子生活支援施設など、世代や対象者の制限なく、幅広く地域の社会課題に応える事業を展開している。
様々な福祉での経験を通じて、「高齢者・障害者・児童」といった分野横断的な福祉運営を実践。
偏らない視点で、地域に必要な支援を総合的にデザインする福祉経営者として活動している。
《全国での役職》
〇全国社会福祉法人経営者協議会ふくしDX特別推進委員会 委員長
〇全国軽費老人ホーム 副理事長
○社会福祉懇談会 介護委員会委員長 など
《受賞歴》
令和5年度ユニバーサルデザイン推進功労賞内閣総理大臣表彰 など
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
昨今では、福祉を広く社会に伝えるためのコンテンツ制作にも取り組んでいます。
児童福祉や虐待・保護者支援といった社会的課題を、多くの人に関心を持ってもらえるよう映像作品として発信し、福祉への理解と共感の輪を広げている。
「社会が子どもを包み込み、豊かな成長を支えることが未来の幸せの礎になる」
――その信念のもと、地域と社会をつなぎ、新しい福祉の形を追求していきます。
▼プロジェクトの内容
作品概要
監督・企画・プロデュースは社会福祉法人を経営する保岡伸聡。
本企画は、二組の夫婦と親子の物語。
2021年に流行語大賞TOP10にノミネートされた「親ガチャ」という言葉に象徴されるように、SNS世代の若者たちが自分の生まれ育ちを「ガチャ」にたとえて、親や家庭環境を「当たり」「外れ」と捉える風潮を背景にしている。
その言葉をきっかけに、二組の夫婦は子どもとの関わり方や、自分自身の夢、親としての責任をどう考えるかを、改めて見つめ直していく。
誰かに相談したい。ただ、誰に相談していいのか分からない。
互いに自己肯定と自己否定を交差させていく。
そうして「親ガチャ」という言葉に翻弄されながらも、彼らは自分たちの生き方や子どもたちの未来、そして親子の絆の在り方を模索し、物語は進んでいくーー。
▼出演者
木村 知貴 / 加計 一馬役

【プロフィール】
木村 知貴(きむら ともき)1978年生まれ
秋田県出⾝
劇団東京乾電池アクターズラボを経て映画を中心に活動。
主演映画『蘭島行』(鎌田義孝監督/25)で第45回ポルト国際映画祭監督週間部門主演男優賞受賞。
近年の出演作は『ラーゲリより愛を込めて』(瀬々敬久監督/23)、『室井慎次 敗れざる者』(本広克行監督/24)、『片思い世界』(土井裕泰監督/25)、『逃走』(足立正生監督/25)、ドラマでは「ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」、「ガンニバル シーズン2」、「こんばんは、朝山家です。」、「イクサガミ」などがある。
【コメント】
監督の熱い想いと志に惹かれ出演させて頂く事になりました。
福祉業界の第一線で指揮をとられて、目を瞑りたくなるような現状も多々見てきている監督だからこそ、その厳しい問題に切り込み一筋の光を差し込めると思っておりますし、人の辛さや痛みを知っているからこそ、人に優しく出来るんだとも思います。
本作がその一助になれたら幸いです。初監督作品になりますので、皆さまの熱い応援が励みになりますので、応援よろしくお願い致します!
水村 美咲 / 小澤 真由美 役

【プロフィール】
大阪府出身。
15歳で大阪の養成所に入所したことをキッカケに芝居の世界へ。
2019年に東京へ上京。2022年、松本動監督にオファー を引き受けて頂き製作した映画「在りのままで咲け 在りのままで進め」で原案・企画・プロデュース・主演を務め自ら配給も行う。
2025年には映画「小春日和〜Indian Summer〜」で共同プロデューサー・主演を務め、2026年春の公開を控えている。
その他、行定熱監督「どこから来て、どこへ帰るの」ではメインキャスト小夜役に抜擢され、橋口売・監督「ずっくん」では当て書きされたりカ役を演じた。
【コメント】
日頃よりお世話になっている保岡さんから「映画を撮りたい」という話を聞いたとき、特に驚かなかったのを覚えています。福祉業界の経営者である保岡さんですが、いつか映画を撮る方なんだと思っていました。そしてその時には既に企画内容や作品のテーマが決まっていたのです。仕事の早さと思いを実現させる行動力には、頭が下がる思いです。
長年福祉の世界を一番近くで見て、考え、感じてきた保岡さんだからこそ描ける作品だと確信しています。
「親ガチャ」と聞くとどこかマイナスな印象を受ける方が多いかと思います。この世界には理不尽なこと、努力ではどうしようも出来ないことも沢山あります。でもそれを傍観者となって諦めるのではなく、自分の想いも大切にしながら、親子のことや家族のことをしっかりと考えていけるキッカケになると嬉しいです。
この作品をよりクオリティの高いものとして完成させ、多くの方にお届けするために、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!
宮本愛 / 三橋さあや 役

【プロフィール】
香川県坂出市出身。
幼少期に観た映画をきっかけに女優を夢見る。
養成所オーディションで審査員特別賞を受賞し芝居の世界へ。
上京し、2年間の在学を経て事務所へ所属。TVCMやMVなどに出演し、アイドルとして3年ほど活動。後に退所しフリーランスへ転身。
現在は小劇場を中心に舞台女優として活動している。
【コメント】
保岡さんとの出会いは偶然でした。
そして同じ四国出身ということもあってご縁があり、今回このようなお話を頂き、ご一緒することができてとても嬉しい気持ちです。
昨今子育てのトラブルや事件が多くニュースに取り上げられており、よく目にします。私たちはあくまでニュースに取り上げられている範囲の客観的な視点でしかその現場を見られませんが、自分が当事者であったら…?実際に主観で感じる現場とそこに広がる景色はまた全く違うと思います。そういった現場のリアルを、実際に長年福祉に携わっていらっしゃる保岡さんだからこそ見て創れる世界だと思います。
観て感じて触れて考えていただけるよう邁進してまいります。よろしくお願い致します。
どうこかざと / 三橋五郎役

【プロフィール】
大阪府出身。
24歳で脱サラし東京NSC(吉本興業の養成所)に27期生として入学。
約200組が出場する卒業ライブで優勝し首席になる。
その後主に神保町よしもと漫才劇場でライブに出演。「いろはに千鳥」、「深夜のハチミツ」、「EXITV」などのテレビ番組にも出演経験あり。
その後コンビを解散し、現在はピン芸人として活動している。
【コメント】
監督よりこの映画の話を聞いた時、「まさか自分が映画に出演することになるなんて!」と人生何が起こるかわからないなあと感じました。コントの経験はありますが、お笑いなしの演技は初めてなので新たな挑戦にワクワクしております。
福祉の現場で長年、人の生まれや環境と向き合ってきた保岡さんにしか書けないリアルがここにあります。
「親ガチャ」という言葉、苦手です。その一言で片付けてしまうには家族はあまりにも複雑で温かいものだからです。親は選べない、その運だけで人生全てが決まる訳じゃない、ただそこから抜け出すのも簡単じゃない。
見終わった後に自分の過去や家族との在り方を前向きに見つめ直していただければ嬉しいです。
この作品を、監督の世界をよりクオリティの高いものとして完成させ、多くの方に知って頂きたいです!
どうぞご支援の程よろしくお願い致します!
▼プロジェクトの展望・ビジョン
本作は福祉現場・地域社会・映画制作の融合を体現し、観客に強い社会的メッセージを届ける挑戦的なショートムービーとなります。
社会的意義
・子ども支援と親支援を両輪で描き、現代日本の社会課題を可視化する。
・クラウドファンディングにより、地域住民や観客を制作に巻き込む。
・徳島発・福祉と映画業界の融合によるショートムービーとして、国際映画祭を視野に。
20年以上、リアルな福祉現場を見てきたからこそ、伝えられるものがあります。
是非本プロジェクトの応援を、心よりお待ちしております!!
※体験コースのリターンにございます「上映会」について、開催日時は現段階では未定です。
2026年秋頃の完成を目指していますので、早くて2026年10月以降に行える予定です。
ご支援者様には2026年8月頃には詳細をお打ち合わせさせて頂きます。
