※『WIRED』によるブックガイドの関連記事はこちら。
付録:邦訳をありがとう!
これまで毎年「邦訳が待ちきれない!」シリーズで紹介した10冊(+番外編)のうち、その後晴れて日本で出版されたものをここにリストアップして紹介しよう。
2020年に世界で刊行された『WIRED』日本版注目の本10選PHOTOGRAPHS BY WIRED JAPAN
『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』上下
(ルトガー・ブレグマン 著/野中香方子 訳/文藝春秋/2021年)
『ひとりの双子』
(ブリット・ベネット 著/友廣純 訳/早川書房/2022年)
『シンクロニシティ 科学と非科学の間に』
(ポール・ハルパーン 著/権田敦司 訳/あさ出版/2023年)
『無限角形 1001の砂漠の断章』
(コラム・マッキャン 著/栩木玲子 訳/早川書房/2023年)
『エンド・オブ・オクトーバー』上下
(ローレンス・ライト 著/公手成幸 訳/早川書房/2021年)
『川と人類の文明史』
(ローレンス・C・スミス 著/藤崎百合 訳/草思社/2023年)
『黄金の檻』
(カミラ・レックバリ 著/奥村章子 訳/早川書房/2021年)
2021年に世界で刊行された『WIRED』日本版注目の本10選PHOTOGRAPHS BY WIRED JAPAN
『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』
(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ 著/酒井隆史 訳/光文社/2023年)
『コード・ブレーカー 生命科学革命と人類の未来』上下
(ウォルター・アイザックソン 著/西村美佐子、野中香方子 訳/文藝春秋/2022年)
『GENIUS MAKERS Google、Facebook、そして世界にAIをもたらした信念と情熱の物語』
(ケイド・メッツ 著/小金輝彦 訳/CCCメディアハウス/2021年)
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下
(アンディ・ウィアー 著/小野田和子 訳/早川書房/2021年)
『惑う星』
(リチャード・パワーズ 著/木原善彦 訳/新潮社/2022年)
『グレート・サークル』
(マギー・シプステッド 著/北田絵里子 訳/早川書房/2023年)
2022年に世界で刊行された注目の本10選|WIRED BOOK GUIDE
『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』
(R・F・クァン 著/古沢嘉通 訳/東京創元社/2025年)
『ホールアースの革命家 スチュアート・ブランドの数奇な人生』
(ジョン・マルコフ 著/服部桂 訳/草思社/2023年)
『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』
(ガブリエル・ゼヴィン 著/池田真紀子 訳/早川書房/2023年)
『歴史の語り手たち』(上下)
(リチャード・コーエン 著/山田 文 訳/東京堂出版/2025年)
『動物工場』
(ノヴァイオレット・ブラワヨ 著/川副智子 翻訳/早川書房/2025年)
『ソングの哲学』
(ボブ・ディラン 著/佐藤良明 訳/岩波書店/2023年)
2023年に世界で刊行された注目の本10選|WIRED BOOK GUIDEPHOTO: DAIGO NAGAO
『絶海 英国船ウェイジャー号の地獄』
(デイヴィッド・グラン 著/倉田真木 訳/早川書房/2024年)
『Apple IIは何を変えたのか』
(レイン・ヌーニー 著/山形浩生 訳/福村出版)
2024年に世界で刊行された注目の本10選|WIRED BOOK GUIDEPHOTOGRAPH: DAIGO NAGAO
『プレイグラウンド』
(リチャード・パワーズ 著/木原善彦 訳/新潮社/2025年)
『NEXUS 情報の人類史』(上下)
(ユヴァル・ノア・ハラリ 著/柴田裕之 訳/河出書房新社/2025年)
『ジェイムズ』
(パーシヴァル・エヴェレット 著/木原善彦 訳/河出書房新社/2025年)
雑誌『WIRED』日本版
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