細田守監督、“原点”にて新作映画への思いを語る「娘への思いが根本にある」 映画『果てしなきスカーレット』ジャパンプレミア

俳優の芦田愛菜、岡田将生、染谷将太、宮野真守、吉田鋼太郎、斉藤由貴、松重豊、監督の細田守が5日、都内で行われた映画『果てしなきスカーレット』ジャパンプレミア に登壇した。

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#果てしなきスカーレット #細田守

細田監督ご挨拶をお願いいたします。 え、皆さん、え、どうもこんばんは。え、監督の細田マと申します。あの、え、海外で、え、映画祭なので上映してきましたが、あの、やっと日本の皆さんに見ていただける日が参りました。あの、日本の皆様のために作ったですので、え、今日はとてもっても、あの、嬉しく思っております。 [音楽] [音楽] 今日はどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。そして細田監督は今回のベネチア国際映画祭の参加で世界 3 大映画祭と呼ばれるカヌベルリンと続いて全ての映画祭に参加されたことになります。おめでとうございます。 おお。 ベネチア国際映画祭めていかがでしたでしょうか? はい、あの、映画を作るものとして、え、ベネチア映画祭にあの招待されるっていうのは非常に光栄なことで、あの、とても嬉しくました。 [音楽] あの、えっと、その映画祭の中でも、あの 、ベネチア映画祭っていうのは非常にこう 芸術性に、ま、特に、ま、特化したという か、非常に芸術性の高い映画を集めるあの 映画祭だと聞いてましたね。で、その中で 僕らのあの、果しスカーレットが、え、 招待されて本当に嬉しかったです。で、 またそういう、え、芸術を愛する人たちに ですね、このスカーレット世界で初めて見 てもらえて、とてもあの、公栄なことでし た。はい。 また、あの、本作はシェイクスピアのハムレットから着走を得た物語とも聞いていますけれども、海外の皆さんの反応というのはいかがでしたか? はい。そうですね。あの、あの、ハムレッ トっていうか、ま、シェクスペアの物語 ってのはその海外では非常にこう、皆さん 学校であの、ま、皆さん習って暗証する みたいな非常にこう、あの、ま、馴染みの 深いものであって、しかもま、えっと、 こう なんかこうジャーナストの方にも言われた のが、今回はアクションでこう復讐襲撃で なおかつこうハムネットなんでとっても エンターティメントなんですねみたいな こと言われて、ま、そのハムレットって いうとね、あの、すごいやっぱりあの、 あのなんだろう、こう非常馴染みの ある題材でエンターメントだっていう風に あの世界の皆さん捉えられていたんだなと 思います。あの日本ではね、結構すごい そういった意味で非常にこうあの、ま、 確証高い、ま、イメージがあると思います けど、ま、それ以上にこう海外の皆さんに 、え、ま、普遍的なものとして受け止めて もらえたんじゃないかなと思います。そう ですか。 またさらにはトロンと国際映画祭などもうすでに海外から反響が巻き起こっているという状況であります。 さあ、そして監督、話は少し変わりますけれども、前作龍とかスの姫からは 4 年。これまで夏の公開だったのが今回初めて冬の公開になります。 今回の果しきスカーレットの政策にあたって様々な挑戦であったり覚悟があったのではないかと思いますが、どのような思いで政策されてきたのかお聞かせください。 はい。今回は非常にこう、今まで僕らが 作ってきた中でも1番スケルの大きい作品 ですし、あの、結構こう、あの、内容的に も挑戦することが多く、なおかつ内容だけ じゃなくて、表現も、え、挑戦があり、 そしてこう座組み的にも、あの、大きな こう挑戦っていうのがもう挑戦づ に、ま、4年半ぐらいも作るのにかかって しまったんですけども、ま、その根本に あるのは、あの、元々その、あの、この スカーレットっていうこの女、1人の女性 の話なんですけども、ま、僕のあの9歳の 娘の、え、がですね、これからこうこの、 え、世界の中でどうやって生きてくん だろうかね。あの、なんかこう今は 頼り投げだけどもそれからだんだんこう 力強くなんか生きて未来を目指してほしい なっていう、そういう思いが、え、根本に あって、あの、それでこの映画を作ること ができました。 だから非常に、ま、あの、大きな、あの、映画になりましたけども、あの、ま、スタートはとっても、ま、身近なきなところから始まってるという、そういうことですね。 そうですか。そうした強い思いもあったということなんですね。 はい。はい。そうですね。 あの、皆さんのお話伺いながら今までこう 作ってきたこととか、あの、収録の現場と か様々ちょっと思い、え、出しながら、え 、聞かせていただいたんですけども、 すごくあの、このような、えっと、皆さん と一緒にこう映画を作ることができて本当 に公栄だなと思います。 あの、ま、キャストの皆さんだけじゃなくて、ま、本当にこうスタッフのあの、ま、みんなも非常にこう優秀な人、え、ま、ばかりで、え、一緒に作り上げてて非常にこう、ま、ほらしいというような気持ちで今いっぱいです。 ありがとうございます。 誇らしいという話がありましたけれども、この映画の中では、ま、死者の国を旅するスカーレットの様子描かれますけれども、芦田さん、 あの、この後映画を見るお客様に向けてこの作品の中で注目のポイントとなるような気になった映像であったり描写 ありますでしょうか?かでしょうか? そうですね。でもさっきあの岡田さんも おっしゃってたんですけど、先ほどあのな 、何て言うんですか、絵を作っ てらっしゃる方の裏側を見せていただく 機会があって、そこで本当にあのたくさん の方の思いとこだわりが詰まってやっと こう一括とワシンできていくんだっていう ことをすごく実感してなのでなんかどこ がってこう選びづらいんですがなんかあの 死者の国ってこう空との境い目が海みたい になってるんですね。なんかこう調べてみ たら1説によるとの国はなんかこう改底に あるらしいっていう風にあのおっしゃっ てる方もいてあのねシーンは分からないん ですけどなんかこういろんなやっぱ妄想が 膨らむところなのでその海の表現にも注目 していただけたら楽しんでいただけるんか なと思いました。そうですか。その辺り 監督いかがですか?聞いてみましょうか。 はい。そうですね。 ま、あの、こう、あの、様々、え、そのね 、行ったことがない世界ですから、それを どのように表現するかっていうところの中 でもやはりこう色々工夫したところは様々 ありまして、えっと、やっぱりね、あの、 1つこうスタッフと一緒に言ってたのは、 ま、あの、死者の国ってね、市のあの、 あの、死んだ人の国って言うんですけども 、なんか行ってみたい地獄みたいなことを こうテーマになんかきっと行ったらきっと 美しいんじゃないか、素敵なんじゃないか なんか荒野1つとってもなんかこう非常に こう、あの、発っとするようなこう魅力的 な場所なんじゃないかみたいなことをね、 あの、言い合いながらあの、ま、みんなで 作っていったっていう、そういうような 感じですので、結構やっぱり、ま、すごい 飽きさせない、あの、いろんな舞台が様々 出てきて楽しいと思います。ありがとう ございます。その辺りも是非皆様ご注目 いただきたいと思います。そして細田監督 作品の大きな魅力の1つとして音楽もある かと思いますが、竜とそばカスの姫は もちろんのこと大切なシーンでの音楽非常 に重要かと思いますが、本作では音楽に ついてはまだちょっとベールに包まれてい ますがどうなんでしょう細田監督何かに ついて伺えることがあったりがしょう はあの、音楽も劇დგの中で、あの、非常 にこう重要なシーンで流れまして、えっと 、非常にこう宿題的な歌、あの、宿斎の歌 ってまさに言うんですけども、え、非常に 華やかで、あの、こう、え、みんなでこう 、ま、賑やかな非常に楽しい歌があります 。で、それがこうバリエーションで様々な 形で、あの、実は、ま、スカーレットも 歌っていながら、こう、ま、肘も歌ってる 、劇証で歌うみたいなシーンもあって、 そういった、え、歌があって、それをです ね、あの、あの 、あ、あ、え、ありますんで、え、そこが 非常にこう音楽の中でも大きな、え、あの 、ポイントかなと思います。はい、 ありがとうございます。 今宿斎の歌というお話がありましたけれどもやさんと離婚伝説あゆむさんの宿斎の歌 劇中でどこかのタイミングで入ってくるということでその辺りも是非お楽しみにしてください。また音楽についてはまだベールに包まれていることありますのでまだまだサプライズがあるかもしれません。さあ、そして谷翔太さん。 細田監督作品のご出演は 4 度目と咲のご出演になりますが、完成した映画ご覧になって見所であったり、細田守る監督作品の魅力についてお話いただけますか?あ、 はい。えっと、本当自分は本当細田作品の ファンなんですけども、あの、いや、本当 今回も参加させて本当公栄でしたし、あの 、いや、ここの作品はなんか全ての人々が この作品の、ま、当事者であり関係者なん じゃないかって自分はすごく思いました。 なんかこの作品に関係ない人って多分 世界中にいないだろうなってのが自分の 感想でして、もう本当に心を打たれました し、あのこの作品の実機がこの先のこの世 の未来へと繋がっていくんだなっていうの を本当に心から感じました。はい。なので 本当世界中の方々に見てほしいなと思って ます。ありがとうございます。をいただい ております。こちらです。 こちらの方に目線いただいております。右側ですね。 右側です。 はい。すいません。こちらの方大丈夫でしょうか?こちら目線いただいております。 を右にいております。 はい。では向かって右。あ、左側失礼しました。左側の方ですね。スタッフが手を振ってます。お願いいます。 ありがとうございます。今スタッフが手を振っているとこら辺に目線をお願いいたします。 はい。向かって左側今いいて。 向かって左側ですね。 はい。向かって左側に目線いただいております。 はい。 間から顔を出していただき。今白いテープの立ち位置ですかね。はい。白いテープの立ち位置となっておりましてはい。間からでしょうか。 いかがですか? はい。今向かって左側目線いております。 目線かがでしょうか? カメラの皆様かでしょうか?大丈夫ですか? いかがでしょうか?大丈夫でしょうか? はい。今向かって左側いただいております。 はい。今左側で手を振っていただいています。 じゃあ手を振っていただいてすいません。 手を振っていただいて。はい。ではキャストの皆様子田監督も手を振っていただいてお願いいたします。 ありがとうございます。今手を振ってる女性の方にはい、目線お願いいたします。ありがとうございます。 はい、そちらの方いかがでしょうか?はい、じゃあセンター最後センターに最後センターに目線手も振っていただいて目線お願いいたします。 センターでこい手も振っていただいてお願いいたします。 はい。先ほど声をあげていただいた男性の頃に目線お願いいたします。ありがとうございます。手も振っていただいてありがとうございます。 [音楽] はい。皆様大丈夫でしょうか

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