飫肥DENKEN WEEK 2025」開催
宮崎県日南市・飫肥の城下町を舞台に、歴史的景観と現代アート、音楽、ガストロノミーが交差する文化イベント「飫肥DENKEN WEEK 2025」が始まります。小村寿太郎の生誕170周年・ポーツマス条約締結120年・姉妹都市盟約40年という節目の年に、町全体が“体験するミュージアム”になります。
飫肥DENKEN WEEK 2025
今年のキーワードは「歴史×現代アート×体験」
重要伝統的建造物群保存地区に指定される飫肥。その由緒ある空間で、現代アーティストの作品展示や公開制作、音楽の生演奏、体験型ワークショップが連日展開。歴史に新しい視点を重ね、町の可能性を五感で味わえます。
トリプル・アニバーサリーの年
米・ポーツマス市との姉妹都市盟約40年
飫肥が歩んだ国際的・歴史的文脈を、芸術や食の企画で“いま”に接続します。
小村寿太郎 生誕170周年
ポーツマス条約 締結120年
小村寿太郎 氏DENKEN × 現代アート(主な展示と会場)
総合プロデューサー 小松孝英 氏のディレクションのもと、伝統建築とコンテンポラリー表現が響き合う特別展示が並びます。
1. やまなかともろう|会場:豫章館


2. 冨永ボンド|会場:ぎゃらりー後町


3. 八頭司 昴 会場:小村寿太郎生家


DENKEN × 音楽(オープニング)
出演:宮崎県出身山内達哉(ヴァイオリン)、RIN(パーカッション/ヴァイオリン)、小堺香(ピアノ)、魅音(ヴァイオリン)

タイトル:杉音(すぎおと)の響宴 — 飫肥城に木霊する音楽の祝祭
日時:11月1日(土)16:00開演(予約不要)
会場:飫肥城 しあわせ杉(雨天時:藩校 振徳堂)
DENKEN × 文化(体験型ワークショップ)
会場:藩校 振徳堂

タイトル:飫肥杉の手すきはがきをつくろう
期間:11月1日(土)〜8日(土)
時間:10:00–12:00/13:00–15:00(予約不要・約5分で体験)
まち歩きの楽しみ方
会場は飫肥の各所に点在。城下町の路地や石垣、庭園、歴史施設をめぐりながら、作品と風景をセットで味わえるのがDENKEN WEEKの醍醐味。写真映えのスポットも多く、散策しながらの鑑賞がおすすめです。

参加のコツ(編集部メモ)
音楽企画は屋外想定のため、天候と足元対策を。
体験企画は混雑時間前後が狙い目。
ガストロノミー企画は定員・提供数に限りがあるため、余裕のある時間帯に。
出典:PR】提供:宮崎県日南市PR事務局
まとめ
