新作映画『火喰鳥を、喰う』レビュー!ホラー?ミステリー?○○?驚愕のジャンル!【ジャガモンド斉藤のヨケイなお世話】

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どうも映画トークチャンネル余計なお世話 です。みんな再生してくれてありがとうね 。私が紹介斎藤です。このチャンネルは 映画に祭る余計の話を好きにしていこうと いうチャンネルとなっております。さあ 今回は現在絶賛公開中でございます。低い ドリを食うレビューです。 はい。ということで現在絶賛公開中で ございます。低いを食う、え、こちらの レビューを行っていきたいと思ってます。 え、前半はですね、ネタバレなしでなんか 全体的な感想とか、え、概要みたいのお 伝えするので、え、まだ見に行くかどうか 迷ってる方、え、そちら聞いていただいて 、まず見に行っていただいて、で、え、 後半は、ま、ネタバレなるべくしないよう にしたいんですけども、内容にちょっと 触れながら、え、お話をしていきたいと 思っておりますので、よろしくお願い いたします。え、何をかそうこの作品、 あの、僕は低い努力っていうね、え、これ 原作が原降参原作で、え、2020年に ですね、え、こ川さんから出た、え、小説 があるんでございますけども、そっちは 知らなくて、え、この映画がやるよって ことを知った上で、あ、原作があるんだ。 あ、角川さんなんだ。え、しかも、ま、え 、予告編で今回は貞だ子じゃなく一みたい なね、え、ま、リングの、え、貞ダ子も ですね、角川なので、ま、そういう宣伝を していたと。え、なので僕全然そのどう いう話か知らなくて見に行ったので結構 その驚きがあったんですね。あ、そもそも こういう話なんだみたいな。え、なので そこの、ま、驚きを是非、え、皆さん劇場 でね、確かめていただきたいと思います。 ま、とはいえその予告とか、え、いろんな 方の感想とかがね、え、結構SNSとかに も流れていると思うので、ま、なんとなく 、あ、こういう話なのかってのは分かっ てる方も多いと思うんですけども、え、 なるべく騙された方が、え、いいのかなと いう風に思ってますのでよろしくお願い いたします。はい。え、なのでそのどう いう、ま、話ジャンルですね。もっと言っ たらね、こういうジャンルですっていう ことは話さずに触れずにま、え、ネタバレ なしでまず話をしていきたいと思います。 で、まずネタバレなしでね、僕のスタンス をお話したいんですけども、僕はあの 江戸川ランポ先生とか、え、横水精子先生 、え、あと国夏彦先生ですね、え、そう いうと方すごく、ま、好きなんですね。ま 、横水先生に関しては、ま、原作は特に そんなに読んだことないんですけど、ま、 映像作品になっている、え、ま、近代 シリーズも好きだし、え、で、京国ナ彦 先生もそれこそね、ま、皆さんご存知だと 思いますけど、めちゃくちゃ分厚いね、え 、とんでもない、え、分量の、え、作品を 手かけているので、僕も全部は読んだこと ないんですが、ま、あの、辺りの、ま、 ミステリーというのが好きなんですね。な ので、ま、これ角川文庫ね、ホラーだしね 。やっぱね、ジャンルとしてはホラーと 言われているし、まあ、なんか、え、予告 とかちらっと見る感じ、トンマ的にもなん かそっちの方向なんだろうなって。あの、 だとか低い鳥っていう鳥がね、もう そもそも、ま、妖怪っていうか会長みたい ななんかそこから、え、広がっていく話な んじゃないかなという風に、あの、思った んですけど、見てみたら全然違った。え、 そういう風に認識してる方多いと思うん ですね。で、あの、あんこさん、僕のね、 え、友人のあんこちゃんは、えっと、 モンパニなのみたいなね、鳥が襲ってくる 話なんじゃないかみたいな風に、え、ま、 勘違いをしていてというか、ま、結構 プロモーションでもね、鳥を結構前に出し たりしてるので、ま、そういうなんか ニュアンスになってんのかなとか思われる 方もいるかもしれませんけど、それは違い ます。はい。全く違う話になってます。で 、僕自体は原作未読なので、え、いきなり 映画ドンといった感じです。で、ま、あの 、怖い表現があんのかっていうの気にされ てる方いると思うんですけども、ま、貞子 じゃなく一みたいなプロモーションからも ある通り、なんか幽霊的なニュアンスなの かなって思われるかもしれませんけど、 そうでもないです。あの、がっつり ミステリーですね。はい。で、あの、なの で、あの、内臓が飛び出るとか、グ描写が あるとか、え、本当にその心霊表現として もめちゃくちゃ怖いかってるということで もない気はするんですが、ただ僕初日にね 、あの、東方支念池袋で見に行った時に 結構周りのお客さんが結構口をみたいな 塞ぐような女性の方もいたりしたので、 そういう、ま、ショッキングな展開という か、そういったものはあると分かって いただければと思いますので、よろしくお 願いします。はい。で、これで、あの、 そのジャンルね、これから、え、内容に 触れてく際にどういうジャンルなのかって のも触れたいと思うんですけども、あの、 僕は楽しめました。はい。あの、とても 楽しめて、あ、なんかこういうタイプの、 え、合わせというかコンボは、あ、見た ことないなと思うし、ま、当たり前です けど、やっぱ強国のつ子先生とか横みそ 先生みたいなミステリーだったとしたら、 ま、こういうような形で映画がしないよ なって、あの、映画を見ると分か るっていうか、それは新しい要素が めちゃくちゃふ断に入ってるよなみたいな 、え、感じなので、僕はそういう意味で ジャンルがこうなるんだっていう驚きと いう意味ではめっちゃ楽しみました。で、 ただですね、ちょっとやっぱりここはなと かっていうディテールの部分もありますの で、ま、その辺は後半に触れていきたいの ですが、え、ま、ミステリーとかこの手の ものが好きな方、え、は見に行って いただきたいし、え、ただその先ほどから 繰り返している通りそういったその、え、 江戸川ランポとかそういったの夏子とか そういったミステリーとはちょっと違うの で、え、そのようかしを食らわないように していただければと思います。はい。って いうことで、こっからですね、ちょっと 内容に触れていきたいんですけども、最初 にさっきからずっとね、あの、ジャガモの サイトがぼやかしている、ま、ジャンル、 この映画のジャンルっていうところにまず は触れていきたいなので、これ、ま、結構 、ま、難しいですよね。この、この ジャンルが、ま、不得意というかね、 あんまり好きじゃないという方も、あの、 中にいると思うので、まだ迷ってる方、 この後の僕が喋り出すことはちょっと聞い ていただけたらと思います。はい。どう いうジャンルなのってところですね。はい 。で、これ、え、ま、え、先が読めない ミステリーみたいな感じで、え、宣伝も 打っておりますし、ポスターからも映画 からも、あ、予告からもね、そこまで内容 が分かんない作りになっているんですけど も、これいわゆるその、え、ま、村にね、 村ホラーみたいな要素、まさに横み先生的 な要素もあるんだけども、そこに加わって いるもう1つのジャンルっていうのがこの 、え、作品の白だと思います。それが、ま 、パラレルワールド。 ま、マルチバースと今言ってもいいのかも しれないし、ま、平行世界っていうところ ですね。ま、こう言い方するとどうしても 、え、最近のアメコミ映画、ま、MCUを ね、え、筆頭にですね、ま、DCもそう いうことやってますけども、世界、違う 世界線の、え、物語がぶつかり合ってく みたいな話っていうに解釈される方もいる と思うんですけど、もちろんそういう風に 捉えてもいいと思うんですが、ま、 そもそもね、元々ほら、バックtoザ ビューチャーとかさ、え、あとバタフライ エフェクトとかなんかそういったところで も、ま、そういう話って出てきていますよ ね。え、ま、バタブライベクトってその 通りですけど、まね、あの、ちょっとした ことで、え、人生というかね、この世界が 変わってしまうというようなニュアンスの 物語になってます。はい。一方でこの、え 、作品の設定自体がですね、ま、現代では あるんですけど引っ張ってくるところが、 ま、ずっとさっきから左大師って言って ますけど、ま、太平洋戦争直後の、え、ま 、混乱っていうか、そういったものも ちょっとテーマになってきてる。だから 戦後80年ね、え、今年経ちましたけど、 あ、80年経った。このギリギリだったの というか、この、え、これ以降はちょっと 難しい。ま、ま、もうちょっとまだできる のかもしれないけど、いわゆるその戦争の 語りっていうものがね、どんどん、ま、い なくなってしまっている中でどうやって 戦争を語り継ぐかみたいなことが、ま、 問題になっておりますけど、この2025 年戦後80年経ちましたよというところで は、ある意味ギリギリ成り立つだろうなと いう、え、話でもあります。はい。え、な ので、ま、えっと、これずっと言ってます けど、近代地シリーズもね、あの、そう いう戦後の直後みたいなものをやっぱ テーマにして、え、で、東京の都心という のは村ね、え、ちょっと都会から離れた ところで起こるていうこともあるので、 さっき言った、え、そのSFパラレル ワールドとかそういったものに加えて、ま 、その伝統あるというかね、日本でずっと 生まれてきた、え、そういった小説の ミステリーというニュアンスが、ま、 どちらも入っていると。で、この 組み合わせはどうですか?いや、僕結構見 たことないですね。あの、わかんない。 過去に詳しい方がね、いれば、え、あ るっていう話があるかもしれないです。僕 が見てる限りここ、こういうバランスの ものはやっぱりなかなかなかったなという 風に思ってます。はい。で、え、先ほど 触れましたその伝統的なミステリーみたい な、え、もののDNAのところで言うと、 ま、この映画、えっと、サ大一というね、 え、ま、戦争に行って、ま、戦死して しまった男の、ま、日記が、え、突如、ま 、とある形で、ま、登場するわけですけど 、その日記を、ま、触れていってしまった 人が不可快な現象に巻き込まれていくと いう話なんですが、ま、その日記っていう ものがね、中心になってくる。もうあの サ大一っていう人間はあの過去回層とか、 え、確かに感じるんだけど、え、現代でも 感じるとこはあるんだけど、基本的に日記 1本日記という軸で一気に行くんですけど 、ま、これはやっぱりその鈴木浩司さんの ね、リングの原作、あれ90年代頭ですか リングとか螺線あの、え、辺りの原作も実 はその、ま、日記じゃないんだけど、その 書いたね、その取材をして貞子について 取材をして書いたものが中心になっていっ たりとかするんですね。映画ではちょっと はられてしまってるんですけどなので結構 そこもあの、え、そういうところを 取り入れてんのかな、トレスしてんのかな とかも思いますし、あの、怖くないって話 頭でしましたが、あ、ゾっとするような ところはた、ま、あの、あります。あの、 ちゃんとね、え、例えば回層シーンの 女の子とか、え、冒頭で出てくるその、ま 、畑の中にちょっと立ってる感じ、え、と かはちょっとその61年の回転ね、J ホラーに影響与えた回転のあの冒頭立っ てるような感じのJホラー的な表現に 近かったりするし、ま、写真を使ったね、 え、中村監督の残じゃないですけど、過去 の昔の人の顔の写真みたいな、そこのコア さみたいなところとかも際立っていたりと かします。で、またそのテーマってところ も執着っていうね、話になってます。これ はもう映画見てれば結構言葉が出てくるの で分かると思いますけども、テーマが、え 、執着というとこになってると。で、これ はその戦争戦地に行ってね、現代で言えば パプはニューギニアにね、え、行っていた 、ま、左、はじめ、いろんな人間たちの、 あ、戦争に巻き込まれてしまったけど行き たい、この行き続けたいっていう、ま、 その執着ってものが元になって、え、ま、 それが、ま、劇中の言葉を借りるとですね 、小りという、まあ、なんて言うんですか 、受物みたいなね、その死念が染みついて 、え、それがかなり強いレベルだったと いう話になっているんですね。で、この 左大一が行きたいなという執着が小もりに なった日記が巻き起こす騒動でもあるので 、この戦後だからこそかける戦争について の物語りっていう意味で、あの、あ、 なるほどと執着ってとこがテーマになって 、それが現代に生きている、ま、彼らにも 通じてくる話になってる部分とかはすごく 僕やっぱりあの戦争映画もというよりも 戦争によってどうにかなってしまったも 戦後の混乱とかそういったものを描いて いるのも僕は立派な戦争映画だと思って いるし、ま、ある意味そっちの方が僕らに 関しては直接的な影響も確かにある気がし ますよね。あの、もちろん戦争映画って ものもそうなんだけど、あの、戦争しちゃ いけないとかね、反戦だっていう メッセージもそうなんだけど、戦争が 終わった後に果たしてそれがどう影響して 、どう、え、姿勢の人たちにね、影響を 及ぼして悲劇を産んでしまうのかってこと を描いている作品も僕はすごく好きで、 やっぱりそれが砂の器だったりするしね、 え、もっとばゴジラだったりするわけで ございますけども、この低いドルを食うと いう作品も、ま、そこが、え、しっかり テーマになっていると、え、いうことで ございます。はい。え、なのでこれかなり その戦争下手からこそ描けた物語というか 、え、そういう部分でもあるのかなという 気もするし、その、え、さっき言った小り とかあと途中で出てくる生成という言葉と か、え、オリジナリティが高い言葉があの 僕原作読んでないのでちょっとどこまで それが描かれてるのかわかんないんです けど、かなりそこがね、あのいいなという か独自の世界観をやっぱ気づいていて、 やっぱりそのこんだけそのね、いろんな 作品が溢れてる中でやっぱ霊媒師とかい子 みたいな設定ってかなりちょっと難しいん ですよね。で、えっと今回に関してはそれ がその有利が見えるとかっていうよりは ちょっとまた別のというかその支念みたい なものを、え、ま、オーラとかなのかな、 そういったものを見れるってような設定に 、ま、なっているんですね。その霊感が あるというものは。だから、え、幽霊が 見えることはない、見えたことはないよっ て劇場でも本人に言ってますけど、ま、 そういう設定とかディテールの部分は、あ 、なんか新しい世界観うんを、え、提示し てるなという感じがしますし、やっぱり その後半のですね、そのどんどんあの、ま 、これ結構、え、ネタバレというかね、え 、のに触れちゃうの気をつけてもらいたい んですけど、え、かなりその、ま、地獄 巡りというか、その現実世界が侵食されて いく恐怖みたいなものの、ま、畳みかけっ て言うんですかね。それはすごく楽しい。 しかもあの左大一自体はその悪の権って わけじゃないんですよね。人を殺したいと かめたい、どうにか不幸にしたいとかって いう人間じゃなくて、さっきも言いました 執着。ただ生き残りたい、行き続けたいん だ執着が、え、産んでしまった悲劇なので 、なんかそこのバランスとかもね、まさに その貞だ子っぽいなとかも思うんだけど、 そこのバランスとか見事だし、あの、ま、 落ちというかね、最後とかやっぱりなんか やっぱみんな深海誠んだなというかね。え 、ま、その原作がどれぐらいあれなのか わかんないけど、そういうなんかすれ違い の切なさみたいなね。え、今度あの秒速 5cmのね、実写がありますけど、なんか そういうニュアンスもすごく強いバランス です。だから、あの、ミステリー好き、 またそのパラレルワールドとかSF好き みたいな方も楽しめるし、なんかその単に こうすっきりしたクライマックスにもなっ てない、落ちになってない。ちゃんと ちょっとこううん、心にね、ちょっと残る ような、え、テーマになっている描き方と かも、あ、もうかなりお勧めできる バランスの作品だなと思いました。はい。 なので今、あの、そこまで、ま、ジャンル に触れたりしてますけど、そこまで ネタバレというものは触れていないので、 ま、ここまで聞いて、あ、そういう話なの かと気になった方はね、え、ちょっと是非 、え、劇場に足を運んでいただければと 思います。はい。で、ちょっとこっから ですね、ちょっとなっていうところ僕が あれって思うところも、ま、あるので、 ちょそこ触れていきたいんですけど、まず ですね、やっぱりこの、ま、監督、え、元 勝秀さん自身が、ま、今までね、あの、 ホラー映画というものは、ま、え、手掛け ていない方ですよね。え、今までだとこう 釣りバカ西とかね、ゲ野の鬼太郎とか、え 、鴨川ホルモとかね、え、そういったこ超 高速参金交代とか、え、ま、シャ録の子供 たちとかね、最近だったらね、結構その、 ま、エンタメ性に飛んだ、え、作品を取ら れてきている方で、え、やっぱりその、 その中で決してそのなんてのかな、あの、 特質してホラーというものはそこまで今 までは取ってない。ま、サスペンス ミステリーとのはありますけど、ま、ゆえ なのか、え、さっき言ったね、その、ま、 ホラーに体制がない方も見れ るっていうのはそうなんだけど、ただ個人 的にはこの、え、ま、題材作品、え、ま、 原作読んではいないとはいえ門カホラー から出ているこの作品、え、さっき言った ね、パラレルワールドに別世界に進食され てってしまうみたいな展開があるならこそ もうちょっとぐっとくる、ゾっとする怖さ みたいなものがあったら良かったかなと いう気は、あの、してしまいますかね。 好みとしては、あの、これは決してその 無理やりホラーにしろとかそう言ってる 意味ではなくてですね、前からあの話して いるやっぱり映画っていうものは大体恐怖 っていうものがね、あの要素として入って いるんだと。で、この作品は特にやっぱ こういう題材なので、やっぱりもう ちょっとこの現実世界が侵食されてしまう 怖さみたいなものをもっとやって良かった んじゃないかなという気はします。あの、 だからあの、ホラーに体制がない方って 広い意味ではね、お勧めできるんだけど、 ま、やっぱりこの題材なんで、やっぱり そういう意味で言うとホラーを求めている 人に対してはちょっと片かし感は僕は正直 ありましたし、ま、あと全体的にですね、 やっぱりこうちょっと、ま、さっき言った ね、幅広い人に見てもらうっていうことも あるのか、テレビドラマっぽいっていうか ね、あの、映画的だなという風に、ま、 思えるシーンっていうのが正直あんまり ないです。はい。で、あの、さっき言った 小りとか、あの、生成とかね、そういった こう言葉がね、テロップでこうわンとこう 出てくる感じとか。北斗ね、あの、宮立て り太さんが演じる北斗もちょっとその、ま 、演じ方のね、バランスが若干その、え、 この世界に合ってないような感じというか 、どうなんですかね。原作がこういう感じ ならっていう意見もあると思うんですけど 、なんかやっぱり、う、このちょっと浮い てる感じがやっぱあって、ま、もちろん今 あの北斗の話をしましたけど、なんか みんな全体的になんかこう浮き足だってる というか、あんまり血に足ついてない感じ がなんかどうしてもしてしまう。で、それ はやっぱり恐怖表現ってとこに密接にあの 繋がってると思うんですよね。あの本当に 怖いっていうシーンを作ろうとするとそう はならないはずだし。だからこそ恐怖って のがすごく大事だと思うんですよ。あの、 恐怖を描くってなるとやっぱり地に足付い た人間を描かなきゃいけないって、ま、 この逆算的ですけどなるので、あの、そう いう意味でも恐怖は大事で、この作品に とっては特にそうで、なんか全体的に みんな登場人物がなんかこ世の人じゃない かというかね、あの、現実世界、我々の いる現実世界にリンクしてないような感じ がちょっと正直してしまったのは本音の ところです。はい。え、なので、だから やっぱりどうしてもね、その、ま、僕 みたいなちょっと、ま、め倒くさいやつと いうか、映画が好きで映画を見に行ってる みたいな人にか向けてで言うとちょっと 物足りなさはちょっとあるかな。それこそ 食いきれない感じというか、え、もう ちょっと来て欲しいぜっていう刺激が若干 ちょっと弱い気はしました。はい。ただ その先ほども触れた通りそのSFって、ま 、これ小説原作にね、あるポテンシャルを 最大限に生かしてると思うんですけど、 やっぱそのSF要素と、え、日本に今まで あったその、え、古典的なね、クラシック なミステリーの融合みたいなところは見事 だなと思いますし、あの、原作ちょっと僕 も読んでみたいなと作品でございました。 はい。え、ということで皆さんはどう思っ たでしょうか?是非コメント欄にね、あの 、ネタバレ、え、しないようにコメント 書いていただければと思いますので よろしくお願いいたします。ということで 皆さん最後まで見てくれてありがとうね。

4 Comments

  1. 原作ではどうしてくれてるのか気になるから私も読んでみたいです

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