2015年に行われた「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」 にて優秀賞を受賞してから、7年越しに日本公開が決定した、『ミューン 月の守護者の伝説』の日本語吹替版が2022年4月19日(火)より東京都写真美術館ホールでGW先行公開後、5月20日(金)よりシネマート新宿、心斎橋 ほか全国で順次公開される。

 日本語吹替版予告編は、太陽と月が同時に存在する不思議な世界で、ひょんなことから 月の守護者“となってしまった主人公ミューン役の大橋彩香、自信家でマッチョな“太陽の守護者”ソホーン役の小野友樹、そんな二人をフォローする“蝋”でできたヒロイン・グリム役の武藤志織をはじめ、さまざまなキャラクターを人気声優たちが演じている。

■ストーリー
 空想の世界に暮らす、青白くいたずら好きな森の子、ミューン。ひょんなことから、夜を運び、夢の世界を守る「月の守護者」に選ばれたミューンだったが、何をするにも失敗ばかり。そしてとうとう月は失われ、太陽は冥界の王に盗まれてしまった。世界に昼と夜を取り戻すため、ミューンは太陽の守護者ソホーンと、か弱い蝋人形の少女グリムと共に旅に出る。これは素晴らしい冒険を経て、ミューンが伝説の守護者となるまでの物語。

監督:アレクサンドル・へボヤン、ブノワ・フィリポン
音楽:ブリュノ・クレ(『ウルフ・ウォーカー』)
ジャンル:ファンタジー・アニメーション
提供:リスキット/ホリプロインターナショナル/キャトルステラ
配給:リスキット

「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015」 優秀賞/「フランス映画祭in 横浜 2021」出品作品 /TAAF2022 招待作品 /東京都推奨映画

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