▼自己紹介 

はじめに「歴史は、舞いとなって蘇る。」花見省揮(はなみ・よしき)と申します。三重県津市にある名刹・真宗高田派寺院で得度した僧侶です。また和太鼓僧者として『音』を通して”祈り”を表現してきた表現者でもあります。『武』・『舞』・『音』を通じて、日本人の精神文化を現代に甦らせる活動を展開中です。本プロジェクトは、津市の象徴である津城跡と、そこにゆかりのある武将・**藤堂高虎公(とうどう・たかとらこう)**を題材にした、新しい芸術表現の試みです。藤堂高虎公の剣術をモチーフにした舞と、ふたりの妻「おひさ」と「おまつ」の舞を現代音楽と融合させ、映像作品として国内外に発信していきます。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私がこのプロジェクトに取り組む理由は、たくさんの「ご縁」と「タイミング」が重なったからです。 • 私が得度した真宗高田派寺院は鎌倉時代の僧・親鸞聖人が建立した寺院であり、後の時代に藤堂高虎公の保護を受けて今に至ります。 • 津市では現在、「津城復元の会」による【津城復元プロジェクト】が始動しています。 • 私は偶然、藤堂高虎公の剣術をモチーフにした舞を、現代に伝える方と出会いました。 • そして2026年、NHK大河ドラマが『豊臣兄弟』に決定し、高虎公の登場も期待されています。こうした“今しかない”流れの中で、「藤堂高虎公の物語を、舞と音楽で現代に蘇らせたい」と強く感じ、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

◉ テーマは「夫婦」と「戦(いくさ)」

本作は、藤堂高虎公とそのふたりの妻「久芳院(おひさ)」「松寿院(おまつ)」の舞を軸に構成されます。

 • おひさ:男性の舞手による女形の舞 

• おまつ:女性舞手によるしなやかな舞 

• 高虎公:剣術に基づく力強い舞

この三者が織りなす「夫婦の舞」は、三重県各地にある夫婦岩・夫婦杉のように、支え合い、向き合う“夫婦の姿”を象徴します。

 

◉ 《本作で初めて舞を演じる「初代おひさ」「初代おまつ」役の舞手を全国から公募します》

 

選考会日時:2025年11月4日(火) • 会場:三重県松阪市殿町1533-2 本居宣長ノ宮(予定)

 

※書類選考後、オーディション開催 • 合格者は映像制作に参加し、プロモーション展開へ

※いただいた支援金はオーディション開催の為の資金およびプロモーション映像の撮影制作に使用します。

 

プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりプロジェクトが開催できなく目処が立たない場合は、いただいた支援金を津城復元の為、『津城復元の会』に寄附させていただきます。

 

 

映像作品の展開 

 

1. 舞の本編映像(国内外向け)

2. 初代おひさ・初代おまつのプロモーション映像 

3. メイキング動画、ドキュメンタリー化構想も進行中

4.出版社からの漫画化も視野に入れています。

 

作品は**「水急不流月(みずきゅうにしてつきをながさず)」の会**が中心となって制作します。※藤堂高虎和の舞と現代音楽の融合プロジェクトチーム ※水急不流月(みずきゅうにしてつきをながさず)とは『禅言』のひとつです。《本プロジェクト終了後に、ご支援者の中から希望者を募って発足予定の創作団体です

(現時点では準備段階です)》

 

※支援者の皆様には、プロジェクトの進行状況並びに、今後の状況のおよび団体設立についてもお知らせ予定です。

 

※いただいた支援金は花見省揮が受け取って管理します。プロジェクトリターンは花見省揮が実施します。

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