映画『夏の砂の上』感想・解説

映画喫茶の新作:17杯目『夏の砂の上』
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7月4日(金)より公開の『夏の砂の上』をピックアップ!
雨の降らない夏の長崎を舞台に、逃げ出すこともできず、前に進むこともできない、愛を失い、愛を見かぎり、愛を知らない、そんな人々がそれぞれの痛みに向き合う。夏の湿度や香りをリアルに感じられるような、新しいサマームービーです。
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
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作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も!ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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映画喫よう。3C4Cのヨ与田瀬です。 かみんです。 たるです。 皆さんは雨は好きですか?嫌いですか?基本的には嫌いかな。 うん。 あんまり好きじゃないというか。ま、でも家ん中にいる時の音とかはすごい好き。 うん。 だから家ん中にいるとすごい安心する音やけど外出るとか仕事行くとかの時は普通に嫌いかな。 うん。うん。 すごいなんか普通のこと言ってるかもしれない。 [笑い] 私はあの超絶女なんで。 ああ。 楽しみなよというか、大体雨のことが多いので嫌いですね。 そう、それ嫌いや、それはそうだ。ま、自分も基本的にはなんかさすがに歩きスマホは控いつつもちょっとスマホをチラチラチェックしたりとかしがちなスマホ病なのでスマホ持ちにくいので傘をさしてると。 うん。 それが理由なんよね。 それが理由で雨が降ってるとちょっとイライラしちゃうって。 すっごい弱雨とかはテンション上がるよ、俺。あ、逆に。 うん。なんかすげえめっちゃ降ってんなみたいな。 もう音聞こえないレベルのやつね。バリバリうやつ。ま、ま、外てなってるはね。 結構テンション上がるかも。 なるほど。ということで、ま、今回はね、そんな雨が特徴的な映画でございます。 7月4 日から公開となった日本映画夏の砂の上のトークをしていきたいと思います。この番組キラプレゼンツ映画喫茶のままるまるは映画楽情報の発信やを開催しているキラと携した音声配信番組です。 映画好きの参組3C4C私瀬た尊るかみの 3 名が映画に関する様々なトークをのびノび展開していきます。 番組名映画喫茶のまるまるの通り喫茶店のように自由でのんびりできる空間を目指しています。その日の気分に合わせた一杯のように新作映画やの名作を紹介していきますのでお気軽にフラッとお立ち寄りただきおすすめの一杯を味わってください。 この番組はポッドキャストやスタンドFM などの音声配信サービス、また YouTubeチャンネルキュラ プレゼンツ見て聞く映画マガジンで配信し ていきます。是非使いやすいサービスでお 楽しみください。はい、ということで今回 も映画喫茶の新作夏の砂の上ということで 途中まではストーリーの確信に迫るような ネタバレはなしで名浴を紹介しつつ途中 からは警谷を挟んでネタバレパートに移り たいと思います。ということでまずは作品 概要でございますね。え、7月4日公開と なった夏の砂の上監督は田深夜さん、 キャストが小田桐さん、高石明あかりさん 、松子さん、森山直太郎さん、三島ひかり さん、三光石健けさんなどとなっており ます。 ということで、え、ネタバレなしですけれども、まずはざっくり感想いかがですか? なんか個人的にはすごい人割と心に染み込んでくるような映画体験だったかなという風に思っていて、 ま、予告編でもなんとなく触れられてるところかなと思うけど、その、あることをきっかけになかなかそれを受け入れられずに、前に進めずにっていうところの主人公 をだけさの背中をね、ずっと追いながら彼の周りの世界はどんどん変化していったりとか うん。 で、そこの退避にすごい時の残酷さというか、止まらない部分の残酷さをすごい感じていた。 うん。うん。 うん。 ま、動くべきっていうのは多分本人もね、分かってるとは思うし、でもそれでも動けない時ってやっぱあると思ってて、 ま、その自分の中で気持ちの折り合いがね、なかなかつかないま過ぎていくっていうところはすごい人割りと染み込んでそういう時もあるなと思いつ うん。 で、ま、こういうところがその心の弱さみたいなところとちょっと同一されることも世間的にはあるかなと思ってるけど、ま、決してそうじゃないかなという風には思ったし、 ま、それだけ思いがね、強かったりとか整理がつくまでなかなか踏み出せないっていうのはある種の誠実さっていう部分にも続かなと思うので、そういう人の繊細な部分だったりとか、誠実な気持ちっていうのがすごい丁寧に描かれてたし、すごい好きな部分です。 うん。 うん。うん。 私織田桐城さん多分日本の俳優さんで [音楽] 1番好きなんですけど。 おお、 かっこいいわ。 とにかく小田桐城の佇まいと色気がすごい。うん。 間違いないね。 もうぴったりだった。 こういうの見たかったって感じなんですけど、なんか結構映画自体は新象風景がすごい多くて 空気で見せてくるような映画だなってすごい思ってて、で、長崎の街とかなんか夏の湿度とか部屋とかタバコの匂いとかがなんかこの作品からはそのリアルになんか匂いを感じ取れたような気がしました。 うん。 で、なんかそのた尊る君が言ってたようにずっとこう胸の奥をなんかチクチクと疲れてるような感覚で長崎特有の坂道とかさ なんか小道入り組んだ階段とかすごいさめちゃくちゃ登るけど息が切れるような登り坂だったりなんか人通りの小道だったりがすごい人生のような街だなって思ってなんか不思議な要因の残る作品だったなって思います。 なんか元々議局が元ということもあって結構そのみんながどう動いてるのかみたいなのを映すパートが多かったのかなって思うんですけどなんかそん中でもその小田桐ジさんのルーティーンやってるなっていうのの表し方とかがすごく良くて 最初とかのケだる層にすごい動いてるんだけどつもこうやってんだろうなっていうその自然な動きで扇風機セットしてものを置いてみたいなあのなんか自然な動きとか今日も暑いねみたいな 今日もみたいなそういうちょっとしたとこであれずっと繰り返の 日々やってるわっていう感を演出するというか、そういうところがすごい丁寧活うまいなって 思いましたね。 確かにその辺がね、冒頭でやっぱり出てくるところもなんとなくこういう生活を送ってるなみたいなすぐね うまく短時間で凝縮されてわかるから良かったね。 うん。うん。で、高石アりさんがね、登場する時だいぶその諦めの入ったうめで登場するんですけど、ちょっと個人的にはエルファリング感があるなと。 うん。似てる。 エルファインがいろんな映画でうろな目をしてることが多いんだけど、その時の感じオーラが出てるなっていう感じましたね。 何にも期待してない感じというか。そう、期待というか、それすらも何も生まれてないみたいなね、かみたいな。そうね。 うん。ま、あの、親を思ってたらねっていうね。 そうですね。 ちょっと後でも詳しく話したいんだけども、三島ひかりさん演じる朝子にイライラすぎて うん。うん。 やばかった。 そうだね。か、でもみんな本当印象的で 松か子さんもファーストキスの直後ということもあって登場した時本当に誰だと思ったぐらいギアップがあったし うん。 森山直太郎さんもね、あんな腹立つ役が できるっていう はれがすごい悪い 三さんもねのバイプレイヤーとしてか で今回監督が田深夜監督ということで過去には僕の好きな女の子そばカスっていう作品撮ってますけどどうですか? うん。そうね。なんかこの2 本で言うと恋愛がすごい主軸にあったかなと思いつつもなかなか変れないものを変えようとしてでもそこはやっぱりなかなか変わらなくてみたいなところがなんとなくコン作るところかなと 思っていてで、ま、ただ全然テイストとかテーマはちょっと違ったりもするけど若干その恋愛のねストは今作にも入ってるとは思うけど 舞台でやってたってところもあるけど 新しい部分が見れてすごい良かった。うん。うん。うん。 なんか監督の過去作を見てて今作にも通るところがあると思ったのはほっといてくれ感がすごい。 うん。うん。 ああ、なるほどね。 ずっとその僕の好きな女の子で言うと別に今の関係で好きだけど今の関係でいい相手に思いを伝えないことに対して周りがごちゃごちゃお前伝えなきゃお前負けだみたいなこと言ってきて言うことになってでも結局ぐちゃぐちゃしてみたいなの描くしそばかすっても別に結婚も恋愛もしたくない女性描いてるのに周りが結婚しろ恋愛しろって言ってくるし 今作は小田桐ジ王さん演じるにハローワーク行けよとか言ってくるやついるしなんか基本的に [音楽] 田監督ってもほっといてくれよ。ガイアはって思ってるんだろうなってすごい感じましたね。 確かに そうね。ちょっと難しいけどなかなかその僕の好きな女の子と今作においては客観的に見たら動いた方が良さそうな気はちょっとするというかそばかはちょっとそうじゃない気もするけど うんうんうん でもなんか結果的に前に進むこともあるみたいなのも 面白いなと。ま、本人はね嫌がってるかもしれないしほっといて欲しいと思ってるかもしれないけど うん。そこが1 つのきっかけになり得ることもそこもなんかそんなに否定してない気もする。 うん。うん。うん。うん。 確かに。ということで、ま、今作テーマとしてはやっぱり喪失とか悲しいことがあった後に続いていく人生みたいなところがあると思うんですけど、ま、そん中でもそうやって色々とかく言ってくる人がいたりとか、色々押し付けてくる人がいたりとかそういうなんか振り回す、 振り回してくる人ってやっぱりいっぱいいて なんかそれってすごい寄せがあると思ってて、 振り回す人が多ければ多いほどそれに振り回される人がいて うん。 で、それを今回対現してるのが小田桐高石明かりコンビ演じている 2 人だと思うんだけど、やっぱりその身はね、家族とか知り合いに色々言われたりやられたりしてる中で優しくて色々気使っていう人って大変だなっていう 映画だなと思いましたね。 うん。確かに。 そこで、まあ、なかなか自分のね、気持ちも言いづらいからこそ振り回されてるところもあるけど でもその小田桐ジさんと高社からその関係性でいくと振り回す行動が取れるのも 1 つなんか距離が縮まった感じもちょっとするから決してなんかネガティブなんもだけじゃない部分もあるからと。もちろんえっとネガティブな部分の関係性もいると思います。今回三島ひさんのところとかね。でもそういう振る舞いをできる関係性みたいなのもちょっとね、あったかなと。 うん。 うん。うん。うん。思ったりします。 個人的に結構後で詳しくはお話したいけど、あの、やっぱり注目したいのが天気の部分で雨が降らない長崎と うん。 夏の長崎が舞台なんですけれども、その基本的には、ま、冒頭で話した通り、雨でイベント中止になるとか、風傘刺さなきゃいけないとかマイナスではあるんだけどでもなんか晴れまくるって結構嫌だなっていう のもあってだ今回その晴れまくって雨がなかなか降らないていうことがマイナスだっていう うんうん ことが結構人間関係にも生きてるかなって思ってて そのなんか前向きでこういけるっしょって思ってガンガン突き進む人の光が繊細な人たちには耐えられないっていううんう そういうところは結構その晴と雨の病なのかなって思いましたね。なのであの今作の晴と雨光とかそういうところには是ひ注目してみていただきたいと思います。 うん。うん。いい感じでね。光もすごい淡い感じで多分部屋に差し込んできたりとかもするし絵的にもすごい注目かなと。 ま、あとはあの個人的には降りる動きだったりとかま、坂を上がる動きだったりとかも注目だったりするし、これも後で詳しくは伸べますけど、 [音楽] あと人間関係の中に真ん中にね、抑線が引かれてる。 映画が 今回多かったりするので、それが、ま、実際に何を示してるかみたいなのも注目いただけると 楽しいのかなとは 思います。 ということで天気登り降りの動き人間と人間の間に引かれる線っていうその 3 つに注目して今から見る方は見ていただけると面白いかもしれません。 ということでネタバレなしはここまでにしましてここからはネタバレありで踏み込んでいきたいと思います。 で、まずネタバレありのシーンですけれども、印象に残ったシーンはありますか? 三光石さんの漂ってみればいいじゃないみたいなセリフが うん。うん。うん。うん。 あの、タクシーの運転士さんなんですけど、 そこに河田桐城が遊びに行く。うん。 うん。 で、その一言をかけられてるあの一言がすごい印象的だなと思ってて うん。うん。うん。 それがこの映画の本筋じゃないけど うん。うん。 なんかヒーワードのすごい大きな 1個だったなって思ってて うん。うん。 だからなんかそのせや君が言ったように自分がねどうしようもかなくなった時って頑張れとかいう言葉ってしんどかったりするじゃないですか。なんかそういう心に寄り添うことのできる一言だなってすごい思いましたね。うん。 まだ若いんだからってね。若すぎゃいいじゃ。 そういいじゃないみたいな ありましたね。 うん。 その表情もなんかすごい軽やかでなんかあんまり積絶臭くない感じとかすっと入ってくる。確かに。 うん。確かに。 で、もうやっぱり個人的にはあ子やばすぎるぞと。 うん。 ただあんな兄弟を思ったら大変だ。 大変だ。 大変だ。 もうネタバレありだから言いますけど、もう最初からね、もうおかしかったじゃない。もうダメならダメってはっきり言えばいいじゃない。ダメじゃないのね。じゃ行きますみたいな。 もうなんだこいつはと思ったんですけど [笑い] ね。 それであんなね、死んだ目をしていた裕子が おむとの交流の中で変わっていって、ようやくね、もう 2人の関係がだいぶうまい方向いったぞと いうところでカナダに連れてっちゃう。 もうなんだこいつってまだったし。うん。 だし1 番なんだこいつって思ったのがタクシー乗る時に あんた俺言いなさいっつったやつね。 うん。うん。うん。 もう言われて俺言うような関係じゃないからみたいな。 どっかでなんかお母さんマウントみたいななんか私は保護者ですよみたいな感しつつ実態全然違うみたいな。 そうそうそう。もうここ2 人でもう何も言わずともいい絆が出来上がってるのにあなたが水さして俺礼言いなさいってどういことみたいな。うん。うん。 でもねそれだけ三島ひさんが良かったということなんですけど。 うん。それだけ表意してると うん。本当にさすがの演技でまんまとイライラさせられました。 はい。 確かに。 で、この、ま、三島ひが出てくるところから、ま、家の中のシーンが結構多かったりするけど、その人間関係みたいなさっきのその線うん。う ん。 みたいなところでいいと、やっぱり家の中の柱が真ん中にあったりとか、 ちょっと木々があったりとか、いろんなとこにやっぱり線が引かれてて、結局その人と人の繋がりってのがやっぱりなかなか途切れてしまってるみたいなのは多かったかなと。 うん。ま、家の中でくともそうだったりとか、 あと階にあるその手みたいなところで、今回高石明さんと高橋ふさんがちょっと恋愛関係になるじゃないですか。 で、あ、うまくいくのかなと思ったけど、手繋いだシーって真ん中にこの曲があって、ちょっと上で乗り越えてるからうん。うん。 超えたかなと思ったけど結局まあうまくいかなかったりするし、やっぱり線は入ってたなみたいなところも含めてなんか色々差的に見れたかなって思うと。 で、ま、階段登ったりとか、ま、降りたりとかするけど、ま、降りる人っていうのは、ま、ネタバレなんで言いますけど、その子供がね、死んじゃったっていうのも溝にはまって下に流れていって死んでたみたいなところなので、結構ネガティブというか、ま、 C みたいなところを暗示してるし、小田桐城さんがその途中でね、お葬式に行くっていう場面もよくその坂を下るっていうところも服を着てみたいなところもあるし うん。うん。 ま、逆に上がっていくものっていうのは、ま、家に帰ってくる人というかなんかポジティブな印象があるし、そこがやっぱり 1 番印象的だったのが、あの松高子さんが離婚の委員をして家を去っていく、降りていくところと高明かりさんがね、帰ってくるみたいな交差するところはすごい象所徴的なシーンだったかなと。 うん。うん。うん。うん。 で、ちょっとこれは考察チックにはなるんやけどはい。 その長崎の町を最後映すじゃない?ロングショットで で、海があってなんでかなと思うとやっぱり死者みたいなところの行先として 海に流れていくみたいなところと、ま、雨を流していくみたいなところもちょっとあったのかなと。うん。うん。思います。 なんでちょっと掃じて降りるみたいなところは死を暗示させるなかと。 うん。 思いましたね。 なんか見てて思ったのが坂のさ、途中に一軒屋があるじゃん。 だからなんかそれもさ、前にも後ろにも進めない。 さ、おをすごい表してなってめっちゃ思って なるほどね。ま、人生続いていく的な感じもちょっとあるしみたいなというかね。 登り切ってない感じというかね。 うん。 その死とかね、長崎という土地というのもあるので、ま、途中で原爆の話らしきセリフも出てきたじゃないですか。 白く光ってみたいな、光って消えてしまいたいみたいながあったと思うんですけど、やっぱりここにすごくとか光のマイナスイメージうん。 ていうのをすごい感じて、 裕子の教遇的には何を言われても響かない状態 うん。 なのにそれに対して、ま、バイト先の人がこうないや大丈夫だとか楽しそうだねとか なんか色々とね、勝手なことを言ってくる。で、それが彼らって、ま、苦労あるかもしんないけど裕子から見たら楽しそうな光側にいる存在だと思うんですよね。 うん。 で、その光側にいる存が大丈夫だとか言ってくるのって全部痛みでしかないというか うん。 そういう明るさという暴力みたいなのをすごい感じてうん。うん。 だ、だからそこでなんか乾いていっちゃうみたいな。もう心が乾いていっちゃう。晴によって乾いていっちゃう。長崎の中でゆ子とおる心は乾いてる。で、そこに雨が降って降ったところで雨馬かになるじゃないですか。 もうあれがすごい理解者が生まれて 2 人が頼れる相手ができたということですごい潤と。 うん。うん。うん。 いや、あの展開が素敵で良かったなと思いましたね。 確かに。なんかあのシーンさ、その高橋明の裕子がさ うん。 外に出ていくところ部屋の中からしてるやん。 うん。うん。 あそこのなんか子供感というかさ、親が子供出ていく時に見る景色じゃない?あれって あそこすごい良かったよね。うん。 うん。 子供の感じというか。うん。あ、それすごい良かったすね。ちょっとちょっと良かったっていうだけなんですけど。 うん。いや、良かった。よかった。 本当にそう乾き切っていたそのお家にもね、水巻いてさ。 うん。 うん。 で、最後ですよ。お別れ際になぜかカナダに連れてかれちゃうわけですけど、 その時には帽子をくれるじゃないですか。 うん。 だ、帽子をくれるってもうなんか思い出でもあるしでもここの土地で買ったものでもあるからそれを思い出を置いていくみたいなところもあると思うんだけどやっぱりその光の暴力から守ってくれるものだと思うんですよね、帽子って。 だからその帽子をかぶってあんま似合ってるかわかんない帽子をポンポンしながらそれこそ登る運動というかね階段を登っていくあの図がもう本当に見事に綺麗にしまったなと うんうん確かに 思いましたね 最後さ帽子取ったよねの最後の最後最あの最後取ってで指を失った手でちょっとこう火をかざすじゃない あれはどういうことをさしてるんでしょうかもねだからもしかしたらそのもう潤いもらっていいつでも被れる帽子がそこにあるって思ったら光の棒 力の前でも生きていけるって思ったのかもね。 なるほどね。そっか。なんか指 3本さ。 うん。 奥さん、息子、裕子の3 人とも取れそうな気もちょっとした。 お、なるほどね。 で、そのが失って うん。 その光をかざしてるけど、ま、それで生きていくしかないみたいな 感じにもちょっと見えるという。 あ、確かに。 確かに。 わざわざ指切んでよかったしね。 まあ、そうですね。 とか本当なんかそういうのもあったのかなと。 確かに。 確かもね。 今作も本当に色々読み解いがあるでしたね。 うん。 そこもなんかすごい説がある人はちょっとコメント欲しいぐらい はい。是非教えてください。 うん。 ということで夏の砂の上は 7月4 日から現在日本公開中です。是非皆さん見てみてください。ケラプレゼンツ映画喫茶のまるまるは 3C4Cの3 人セアケルカスミンがお送りいたしました。次回以降は 7月第2周目と第3 周目の新作特集。今週末の新作スーパーマンのトークなどを予定しています。 是非チャンネル登録やフォローもしていただけたら嬉しいです。 またのご来店お待ちしております。

1 Comment

  1. 満島ひかりが選ぶ男なんてだいたいオラオラ系だから、高石あかりもビンタとかDVされて片耳聴こえなくなった。
    だからバイト先の店長に川上さん!って呼ばれても、聴こえなくて返事できなかったとか?

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