「DREAMS COME TRUE」(通称ドリカム)の新曲「BEACON」が、テレビ朝日系ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」(7月9日スタート、水曜午後9時)の主題歌に決定。2日に発表された。
同ドラマは、俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務める刑事ドラマ。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC=捜査支援分析センター」を舞台に、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を担当する「SSBC強行犯係」と、そこに関わる人々の活躍や人間模様を描く。
ドリカムが地上波ドラマの主題歌を書き下ろすのは5年ぶり。これまで「晴れたらいいね」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」「やさしいキスをして」など、ドラマ主題歌としてヒットした代表曲が数多くある。
新ドラマのスタートにあたり、プロデューサーたちから「時代や人々のさまざまなシーンに寄り添う楽曲を生み出してきたドリカムしかいない」と熱烈なオファーがあり、その思いにメンバーが応え、主題歌を手がけることになった。
今回の楽曲について、ドリカムの中村正人と吉田美和は連名で、「散々な1日を送ったあなたに、出口の見えない暗闇をさまようあなたに、『どうしてわからないんだ?伝わらないんだ?』と喘ぎながら自分と戦っているあなたに、この曲があなたを導く“BEACON(希望の光)”となることを願って」とコメントした。
