コレクション初となるモノプッシャークロノグラフ

今回、発表された新作群のなかでも目玉となる「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」は、コレクション初となるモノプッシャークロノグラフだ。着想源は1911年発表の初期腕時計用モノプッシャークロノグラフや、1913年開発の小型クロノグラフムーブメント「キャリバー13.33Z」で、アメリア・イアハートら探検家に愛されたレガシーが現代の技術と融合した仕上がりとなっている。フロステッドブルーまたはシルバーオパリンのバーリーコーン仕上げダイアルを纏い、外周にはかつて医療現場で使われた歴史的ディテールといえるパルスメーターを配置。クロノグラフの操作をリューズ一体型の単一プッシャーで行う機構を採用している。

3つの異なる仕上げで文字盤に奥行きを演出

ロンジン「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」(WATCHNAVI Salon)

直径41mmのステンレススチールケースには、凹型ベゼルと両面多層反射防止サファイアクリスタル風防を採用。本機の心臓部には、シリコン製ヒゲゼンマイを採用し、約68時間のパワーリザーブを備える手巻きムーブメント「コラムホイールキャリバーL799.5」を搭載する。3気圧防水、シースルーバック仕様となり、レザーストラップには微調整可能なフォールディングクラスプが付属する。

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