マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描いた前作「マッチング」。続編となる本作では、南の島で繰り広げられる、華やかなマッチングツアーを舞台に、参加者たちが<真実の愛を証明しなければ死>という究極のデスゲームに巻き込まれていく。

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前作に引き続き、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じた土屋は「ぜひ『マッチング TRUE LOVE』の罠に末永くかかってもらえれば」「真実の愛の種をたくさんまいたので、ぜひ受け取ってほしい」とアピールしていた。

一方、輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢役を務めた佐久間は「今日は事務所に入って21周年でして、アイドルを21年やっているんですけど、同じ日に記念日が増えて嬉しい」と映画公開に喜びの声。「皆さんの愛と力で、映画を広めてもらえれば」と思いを込めた。

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初日舞台挨拶には共演する豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、前作から続投した内田英治監督が出席した。

この日は「究極のTRUE LOVE 2択トーク」と題したコーナーも行われ、登壇者は恋愛価値観にまつわる3つの質問に回答したが、土屋と佐久間の選択は1度も“マッチ”せず。

「マッチングするならどっち?」の質問に、土屋は「趣味が自分とほとんど同じ人」を選択し、「人生のパートナーだとしたら、価値観が違うと大変じゃないかなと思う」と理由を説明。同じ質問に、佐久間は「趣味も価値観も自分とは全然違う人」を選び、「考え方が違う相手のほうが面白いし、刺激が強い」と話していた。

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