【プレスリリース】発表日:2026年08月20日


花王、「SOFINA(ソフィーナ)」成長戦略を加速
中核ブランド「SOFINA iP(ソフィーナ アイピー)」のエイジングケア(*1)アイテムをライン化
花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は、2026年10月17日、「SOFINA(ソフィーナ)」の中核ブランドである「SOFINA iP(ソフィーナ アイピー)」から、エイジングケア(*1)のデイリーケアアイテムとして『ソフィーナ iP 薬用 角層トリートメント 深層化粧液』と『ソフィーナ iP 薬用 角層トリートメント 深層美容乳液』を発売します。既存のシワ・ハリ対策美容液に加え、デイリーケアアイテムとして化粧液・美容乳液を展開することで、「SOFINA iP」のエイジングケア(*1)ニーズへの対応を拡充します。
*1 年齢に応じたうるおい・ハリのお手入れ
※参考画像は添付の関連資料を参照
「SOFINA」は、1982年の誕生以来、皮膚科学研究を深化させてきました。2026年より、「SOFINA iP」「Primavista」「ALBLANC」などのブランド価値を1つに集約し、「生きる力を呼び覚ますサイエンス」をブランドコンセプトに掲げ、”新生SOFINA”として成長戦略を推進しています。
2026年1月には、次世代(*2)スキンケアとして「SOFINA」の新しい価値創造を担う「SOFINA SYNC+」を、8月には「SOFINA」のエントリーラインとしてお客さまとの接点拡大をめざす「SOFINA BASIC+」を発売し、ブランドポートフォリオを拡充しました。
今回は、「SOFINA」の中核ブランドである「SOFINA iP」において、エイジングケア(*1)ラインを強化することで、幅広い年代に提案できる総合スキンケアブランドへと進化させ、「SOFINA」の成長戦略をさらに加速してまいります。
●新生SOFINAブランドポートフォリオ
※添付の関連資料を参照
花王は、「グローバル・シャープトップ」事業構築に向けて、「SOFINA」を化粧品事業のグローバル成長を担う6ブランドのひとつに位置づけています。今後も、戦略的な投資を行いながら、引き続き注力してまいります。
*2 ソフィーナ内において
1. 発売の背景
2015年に誕生した「SOFINA iP」は、確かな事実と根拠に基づいて肌の仕組みを科学するスキンケアブランドです。発売以来、炭酸ガスの噴射剤としての技術を活かした『ソフィーナ iP ベースケア セラム(土台美容液(R))』など、独自性の高い美容液を展開し、美容液カテゴリーで10年連続売上No.1(*3)を堅持しています。また、2025年には、基礎スキンケア(化粧水・クリーム)が売上を牽引し、シェアを大きく伸ばしました。
こうしたなか「SOFINA iP」は、新生SOFINA戦略の中核ブランドとして、より幅広い生活者ニーズに応えることをめざしてきました。中でも着目したのが、化粧水や乳液といった基礎スキンケア市場で大きな構成比を占めるエイジングケア(*1)アイテムです。
※以下は添付リリースを参照
リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。
参考画像
https://release.nikkei.co.jp/attach/711355/01_202608201138.jpg
新生SOFINAブランドポートフォリオ
https://release.nikkei.co.jp/attach/711355/02_202608201138.jpg
添付リリース
https://release.nikkei.co.jp/attach/711355/03_202608201138.pdf

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