お盆の期間中に北陸新幹線を利用した人が過去最多となったことが分かりました。
JR西日本は、堅調な旅行需要や臨時列車を増便したことなどを要因とみています。
【写真を見る】お盆の北陸新幹線の利用が過去最多 堅調な旅行需要やこの時期最多の臨時列車の増発などが要因か
JR西日本金沢支社によりますと、7日から16日までのお盆期間に北陸新幹線を利用した人の数は、1日平均で4.2万人と過去最多となりました。
また、利用者が最も多い新潟県の上越妙高と糸魚川駅間を利用した人は41万5000人で過去最多だった2024年の39万7000人をおよそ2万人上回っています。
■国内旅行、インバウンド需要、好天候、臨時列車の過去最多運行が要因か
JR西日本は、国内旅行・インバウンド需要が堅調であることや天候に恵まれたこと、臨時列車をお盆期間としては過去最多となる246本運行したことを要因とみています。
また、関西方面に向かう特急サンダーバードは23万2000人、中京方面に向かう特急しらさぎは4万7000人で、いずれも2025年と比べて増加しています。JR西日本は「曜日配列は昨年度よりも不利だったものの、利用者数は上回り、非常に好調といえる」としています。
北陸放送

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