▼自己紹介

 

 

こんにちは!!

私たちのプロジェクトを見つけてくださりありがとうございます!

 

 

興味を持ってくださった方も、そうでない方もせっかくなので、わたしたちいのストーリーをのぞいていきませんか?!

きっと「見てよかった」と思ってもらえるはずです!

 

 

 

 

私たちは、 「学生団体FSP」 通称:スプ です!

 

 

 

 

 

名古屋の大学一年生10人程度で構成されている団体です。

日本社会が抱える問題をさまざまな軸から見つめ、解決していきたいという思いをもつメンバーが集っています。

 

 

スプは日本社会が抱える問題(例:食、過疎化、水)をWHY?で何度も掘り下げ、さらに広い視野にビジネスの視点から見つめ

 

                 

「問題」を「真の問題」へとブラッシュアップして

 

 

私たちは、自分たちの力を正しく見極め、等身大だからこそ実現できる活動を見つけ出して取り組んでいく団体です。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

 

私たちの団体の代表である金井はフィリピンの血を引いています。

 

 

 

彼女は幼い頃からフィリピンや他の発展途上国に強い興味と、これらの国が抱える問題を解決したいという強い思いを持っていました。

 

 

 

 

そんなとき、大学のとある授業で私たちが見れていない本当の社会・日本・世界の現実を学びました。

 

 

これから社会を創る ”私たちが” 今行動しなければこの社会は最大な危機に陥るということを直感的に感じました。

 

 

 

 

私たちは何か社会のためになることをしたいと強く思いました。

 

 

 

そこで、この団体の代表の金井さんが長く注目していたフィリピンの大きな問題である「貧困」の現状をこの目で見に行き、彼らが持続的に生活できるような支援を行った上で、現地で得てきたことをこの日本社会に還元していきたいと思ったことがこのプロジェクトを立ち上げたきっかけになります。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

 

「フィリピンのセブ島で貧困やスラムの中で生きる160人の子供達に永遠の財産と笑顔を届けに行きます。」

 

 

ここでいう永遠の財産とは「知識」のことです。形あるものはいつかは無くなってしまいますが、知識はなくなりません。逆にいうと、ものがなくても知識さえあればものを何度でも手に入れることができます。

 

 

 

私たちは一時的で依存型の支援ではなく、支援を受ける側が持続的に自立して生活できる価値を届けます。

 

 

 

 

私たちは、フィリピン・セブ島で貧困やスラムの中で暮らす約160人の子どもたちに、食事や学習機会を届ける活動を行います。 

 

食事や物資は生活を支える大切な支援ですが、私たちが届けたい「永遠の財産」、つまり知識は知識や新しい文化との出会いは、子どもたちの将来の可能性を広げる力になると考えています。

 

 

 2026年8月28日から31日まで、学生団体FSPの代表を含む5名がフィリピン・セブ島を訪問し、

 

 

現地のNGO「Children of Asia Philippines」様と協力して物資支援と教育支援を考えております。

 

 

 

 

 

                  今回フィリピンに行く5人のメンバーです!!

 

                 

 

               

 

 

 

 

クラウドファンディングでいただいた支援金は、以下の用途に使用します。 

 

・現地市場で購入する炊き出し用の食材費

炊き出しに必要な調理

 

・配布資材費

スラムの子どもたちへ配布する缶詰やお米などの食料購入費 ノートや鉛筆などの文房具購入費 

 

 

 

現地では、子どもたちと一緒に炊き出しを行います。

 

 

現地のNGO様と相談した結果、チキン料理と日本の伝統的な料理を一緒に調理し、食事を通じた交流を行う予定です。

 

購入した文房具を子どもたちへ提供し、学習環境づくりを支援します。 

そして、現地の学校の一角にスペースをお借りし、私たちが日本で寄付を募って集めた日本の本を英語訳とあわせて設置します。

 

なお、本の収集・翻訳・設置は支援金の使途には含まれません。 交流の時間には、日本の絵本の読み聞かせを行うほか、「おはよう」「ありがとう」といった簡単な日本語のあいさつや、日本の手遊びを紹介します。

 

子どもたちが日本語や英語、日本の文化に触れる機会をつくることで、言語や文化の違いを学び、世界にはさまざまな国や価値観があることを知るきっかけを届けたいと考えています。

 

 

 

 

 

以下は配布対象について Children of Asia Philippines様と実施する配布・物資支援の対象等をフォーマットです。

 

 

 

 ーー支援についてーー

 

対象:3歳〜10歳のフィリピンのスラムで生活する子供

募集方法:フィリピンでボランティア活動したい人を、いつでも応募できる形で募集していた。

人数:160人

決定方法:電話での連絡、書類、メッセージでの連絡、オンライン通話を経てプロジェクトを決定した。Children of Asia Philippines様は25年の歴史があるため信頼性がある。

 

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▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

私たちはこのプリジェクトを一度したきりのものにはしません。

 

デバイス越しではなく自分たちの目を通してフィリピンで 見たこと・考えたこと・気づき を日本社会へ還元していきます。

 

 

 

 

具体的には…

 

フィリピンから帰国したら団体ミーティングで得てきたことを発表し合います。

 

フィリピンに行くメンバーはすでに、各々なんの軸(目線)からフィリピンを見るかを決めています。

 

これらのことをもとに、日本とフィリピンの教育の違いや行く前と行った後のメンバー自身の変化、そしてフィリピンの経済はどういうものなのかを言語化します。

 

ミーティングで話し合ったことをまとめた内容を二週間以内に学生団体のSNS(Instageram, facebook etc..)に投稿します。

 

 

 

今年の9月には、フィリピンに行くメンバーが日本に帰ってくる前に日本に滞在するメンバーは日本社会の身近な(東海やメンバーの出身地の)問題かつ私たちの力で実際に解決できるものを何度もWHY?を繰り返して洗い出します。

 

今年の10月中にはフィリピンで得てきたことをまとめて団体のインスタグラムや団体の活動を通して発信活動と、日本に滞在するメンバーが実際に見つけ出した日本の社会課題にフィリピンメンバーが吸収してきた新たな視点を取り入れながらのアプローチを開始します。

 

 

 

フィリピンで得てきたことをもとに日本の課題に取り組む期間は、現在から〜12月となります。

 

 

 

持続的な支援をフィリピンの子供たちに届け、この活動を通して私たち自身も成長して将来それぞれの立場から人類が直面する課題の解決に、鋭い視点と本質を問い続ける姿勢をもちながら挑戦できるFronier Spirits(先駆者の精神)を心に宿した人材になることを目指します。

 

 

 

将来的には、現地との継続的な関係を築きながら、子どもたちが継続して学べる環境づくりにも取り組んでいきたいと考えています。 今回の活動を通じて、社会課題を「誰かの問題」ではなく「自分たちの問題」として考える人を増やし、日本とフィリピンの双方に学びを還元できる活動へ発展させていくことを目指します。

 

 

 

 

 

 

以上が私たちスプのストーリです!!

 

 

 

私たちはまだ名立ち上がったばかりの小さな学生団体です。そのため、みなさまのお力添えが必要です。

 

私たちの想いに共感してくださった方はぜひ、ご支援についてのご検討いただけますと幸いです。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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