神奈川県相模原市は、教育ICTを推進するJMCと教育分野における包括連携協定を締結した。7月13日に同市役所で協定締結式が行われ、市教育委員会の細川恵教育長とJMCの松田憲明代表取締役社長が出席した。

本協定は、子供一人ひとりが輝く教育環境の実現や教育質の向上、教員の働き方改革および働きがい向上を目的としている。

 

相模原市とJMCが教育DXで包括連携協定を締結 子供の学びと教員の働きがい向上を目指す

協定書を手にする(左から)JMC・松田憲明社長と相模原市・ 細川恵教育長

 

■協定における主な連携事項

本協定に基づき、相模原市とJMCは以下の4点について連携・協力を推進していく。

わくわくする学びの促進に関すること
教員が学びたいと思い、学ぶことができる職場環境に関すること
教育DXの推進に関すること
その他、教育の諸課題の解決に向けた取組に関すること

 

■ICTノウハウを生かした教育環境の構築へ

相模原市では、児童・生徒の学びをより豊かなものにすると同時に、教員の多忙化解消や研修環境の充実など、教育現場の職場環境改善を重要な課題と捉えている。JMCはこれまで学校教育市場において教育のICT化推進事業を手がけており、自社で培ってきたICT分野の知見やノウハウを活用することで、同市の教育DX推進と持続可能な教育環境の構築を後押ししていく。

 

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