
神田愛花
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フリーアナウンサー神田愛花(46)が、22日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、時短のための事前準備について語った。
この日のテーマは「タイパに命をかける女」。時間を徹底的に有効活用したい出演者たちが、思い思いの時間短縮術などを披露した。
旅行好きな神田は、「海外旅行、国内旅行に月1回くらい行くんですよ」という。せっかちぶりが出るのが、預けた荷物を受け取る時だといい、「荷物をターンテーブルで受け取る時に、一番に受け取りたいんです。待っている時間が本当に嫌なので」と明かした。
そのためにやっているのは、「航空会社のステータスランク」を上げておくこと。「ステータスランキングをめちゃくちゃ上で維持している」と説明した。
維持するためには、その航空会社を頻繁に利用しなければならない。「上位を保つために、“修業”をしないといけないじゃないですか?」と話し、「意味もなく(羽田と)那覇を往復したり、そういう努力はしています」と告白。スタジオからはどよめきが起き、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也も「本末転倒じゃね?」といじった。
空港から自宅までのタクシーも、最短のルートを調査済みだという。「羽田から自宅までのルートが、大きく分けて3通りあるんですよ。それを2回ずつ全部、実車して、データを取ったんです。時間と料金と」。その結果、最短時間で行けるルートが分かったといい、「タクシーの運転手さんに毎回、それを指示する」と説明した。
運転手の中には、別のルートを勧めてくる人もいるというが、「“これ私、2回ずつ全部、ルートを乗って、データを取ったので、大丈夫です”って言うと、黙って運転してくれる」と明かした。
快適な旅行のためとはいえ、手間と金がかかりすぎる準備。上田は「無駄なことに時間を使ってるよね」と、飛行機のエピソードと合わせて神田にツッコミを入れた。

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