東京ばな奈(TOKYO BANANA)が手がける軽井沢のレストラン「クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢」は、夜のアフタヌーンティー「森のハイティー」を、2026年9月4日(金)より提供する。
森の中に佇むレストラン「クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢」
クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢は、「東京ばな奈」のプロデュースにより誕生した、幻想的な森の中に佇むレストラン。川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳を傾けながら、地元・長野県の食材をふんだんに使った料理や、パティシエによるスイーツを楽しめる。
夜のアフタヌーンティー「森のハイティー」
「森のハイティー」13,200円 ※サービス料10%別
今回登場する「森のハイティー」は、アフタヌーンティーの夜間版ともいえるメニュー。お酒に合うスイーツやセイボリーを、静寂に包まれた夜の苔庭や澄んだ星空とともに堪能できる。前菜からデザートまで揃った“小さなフルコース”のような構成で、食後にはディナーさながらの満足感を得られそう。
スイーツは、レストラン自慢の苔庭に訪れる季節や風景をイメージ。ころんとした白いクリームやエディブルフラワーをあしらったグラスデザートや、ひらりと舞う蝶を添えたケーキ、苔庭を思わせる緑の彩りを散らしたタルトなど、1皿の上に小さな森の情景が広がる。
ティースタンドの周りにも遊び心をプラス。ローズを描いたアンティークの陶器に、貝殻形のマドレーヌやカカオの実をかたどったショコラ、粉糖を雪のようにまとった焼き菓子を詰め込んだ。まるで宝箱を開けるようなときめきを楽しめる。
セイボリーは、厳選した旬素材をひと口サイズに仕立てた前菜から、食べ応えのある肉料理やパンまで多彩な顔ぶれ。鮮やかな黄色のバンズが目を引くミニバーガーや、グラス仕立ての前菜など、見た目にも楽しい品々が並ぶ。
なかでも注目は、原木から仕込んだ生ハム。みずみずしい彩り野菜や、信州とフランスの2つの産地のフロマージュとともに盛り合わせで提供され、お酒がすすむ味わいを楽しめる。
ドリンクは、乾杯用のアルコール付き。コーヒーや紅茶、ハーブティーに加え、りんご酒のシードルもおかわり自由なので、夜の森時間を心ゆくまで満喫して。
【詳細】
「森のハイティー」13,200円 ※サービス料10%別
提供開始日:2026年9月4日(金)
時間:16:00~21:00(L.O.19:00) ※2時間制
店舗:クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢680-1
内容:セイボリー(信州と旬を楽しめるセイボリー十数種程)、デザート(季節の菓子6種)、ドリンク(乾杯のアルコール付き、コーヒー・紅茶・ハーブティー・オリジナルシードルはおかわり自由)
※予約制。1名から予約可
※天候や食材の入荷状況によって内容が変更となる場合あり
■「クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢」店舗情報
定休日:不定休 ※公式HPで随時案内
営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.13:30)、ディナー17:00~21:00(L.O.19:00)、デザート11:30~17:00(L.O.16:00) アフタヌーンティー11:30~17:00(L.O.15:00)、パティスリー10:00~18:00





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