虎ノ門ヒルズにあるラグジュアリーホテル「ANDAZ TOKYO(アンダーズ 東京)」にて、香りを生きた芸術として捉える香水ブランドFUEGUIA 1833(フエギア 1833)とのコラボレーションアフタヌーンティーを開催。本日7月1日(水)から3カ月限定です。「自然の原風景を味わい、香りでリズムをつくる」をコンセプトに、新たな美食体験が提案されます。
香りを“味わう”新たなコンセプトのアフタヌーンティーとは
科学的な研究と芸術的な探究を融合させた香水ブランド、フエギア 1833と「アンダーズ 東京」のコラボレーションによるアフタヌーンティーがスタート。南米のパンパ湿原に吹く風、太陽のもとで果実が熟していく時間、土や煙、植物が紡ぐ記憶のレイヤーを、香りと味覚の両面から捉え、スイーツやセイボリーのメニューとして多角的に表現。フエギア 1833の香りの要素が呼応するよう設計されています。
例えば、ピーチリーフを用いた香水「Durazno(ドゥラスノ)」は、果実の甘さだけではなく、葉の青さや光のニュアンスがマスカットやピーチのデザートとマッチ。「Milonga Verde(ミロンガ ヴェルデ)」は、スパイスを効かせたセイボリーと響き合い、奥行きのある味覚を呼び起こします。カルダモンが香る「Tagore(タゴール)」は、スイーツと重なり合うことでスパイスとの重厚なレイヤーを感じさせる味わいに。
夏らしいフルーツをふんだんに使用したメニュー展開
同企画では、ムスクをテーマにしたモクテル「Huella(ウエジャ)」からスタート。フエギア 1833によるムスクの解釈、“肌の記憶”のような香りを味覚として表現し、白桃や甘酒の柔らかな甘みとミルキーな質感で包み込むようなコンポジションカクテルです。フエギア 1833麻布台ギャラリー内のバーで提供されているこのモクテルをベースに、甘さのバランスが整えられました。
スイーツには、草原に差し込む光のようなコントラストを表現し、濃厚なピスタチオのコクと瑞々しいマスカットが調和する「マスカット&ピスタチオタルト」や、“火の大地”をイメージしてピーチの甘みにブラックペッパーとチリの余韻を添えた「ピーチ&ペッパーシュー」などを展開。セイボリーにはウッディやスモーキー、ハーバルといったエッセンスを取り入れ、南米パタゴニアの風土を感じさせるラインナップが揃います。
アフタヌーンティーの余韻を日常で楽しめるギフトを用意
今回のアフタヌーンティーを予約した方には、フエギア 1833のパフューム2種類(各2ml)をプレゼントするサービスも数量限定で展開。ピーチリーフを基調に、果実の甘さにグレープフラワーやハニーサックルが瑞々しくも繊細に響き合う「ドゥラスノ」と、マグノリアとジャスミンを軸に穏やかなサンダルウッドやカシスを重ね、清らかな水のような透明感を表現した「アグアマグノリアーナ」が揃います。
さらに数量限定で、フエギア 1833の全ギャラリー(オンラインを除く)で利用できる10%OFFチケットと同ブランドの麻布台ギャラリー内のバーで利用できるグラスドリンクチケット(年内有効)も用意されています。
フエギア 1833の香りをテーマにしたアフタヌーンティーは9月30日まで
「アンダーズ 東京」とフエギア 1833のコラボレーションによる「香りとのマリアージュ マスカット&ピーチ アフタヌーンティー」は、9月30日(水)まで展開されています。五感で楽しむ新たな体験にぜひご注目ください。
【香りとのマリアージュ マスカット&ピーチ アフタヌーンティー】
期間/2026年7月1日(水)~9月30日(水)
時間(2部制)/
[第1部]12:00~14:00、[第2部]15:00~17:00
価格/¥8,000~
※税込サ別(サービス料15%)
予約/公式予約サイトから
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合あり。
会場/「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」
所在地/東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー「アンダーズ 東京」51階
TEL/03-6830-7739(受付時間10:00〜19:00)
MAIL/tokyo.restaurant@andaz.com
URL/restaurants.andaztokyo.jp/jp/news/tavern-fueguiamuscatpeachaft問い合わせ先
FUEGUIA 1833 Japan
TEL/03-3403-4339
URL/fueguia.jp





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