acqua di parma

ローラ・ゴンザレスのデザインによる「アクア ディ パルマ」のサマーコレクション“ラ カレッタ”。“ラ カレッタ”とはサルデーニャ島にある、隠れ家のように静かな地中海に位置するリゾート地。ゆるやかな岩棚と透明な水面をたたえた入江の風景からインスパイアされた個性的でシックなデザインで、イタリアの夏の秘密めいた雰囲気を表現した“ブルー メディテラネオ”の世界観と響き合う。

今回“ラ カレッタ”のスペシャルデザインをまとった限定ボトルで登場したのが、イチジクの自然な甘さがみずみずしく香る“ブルー メディテラネオ フィーコ オーデトワレ”。菊池風磨さんは「このオーデトワレは、清潔感のある活き活きとした爽やかな香りで、重すぎずすっきりしすぎてもいない絶妙なバランスが好きです」と話す。

「『アクア ディ パルマ』は、贈り物でいただいたことがきっかけで知りました。全面的に香りを押し出すのではなく、ライフスタイルに溶け込むようなさりげなさが、僕自身のルールにフィットするなと感じています。ボディウォッシュを使うだけでバスルーム全体がその香りに包まれて、“ちょっとした贅沢”を感じられる点も魅力ですね。ここにしかない唯一無二の香りが見つかるブランドだと思います」

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アクア ディ パルマ ブルー メディテラネオ フィーコ オーデトワレ リミテッドエディション 100ml ¥30,800(数量限定品)/インターモード川辺 フレグランス本部


すれ違ったときに「どこの香り?」と聞かれたことがある“ブルー メディテラネオ フィーコ”

「“ブルー メディテラネオ フィーコ オーデトワレ”は、まるで海外のホテルに滞在しているような非日常を味わえるのも好きなポイント。朝にも夜にも合う香りで、朝使うとすっきり目覚められ、夜に使うとリラックスできるんです。時間やシチュエーションを選ばず、香りのバランスが絶妙だから、最近はこの“フィーコ”をまとうことがとても多いです。香りに関しては見た目の印象でパッケージ買いをすることもあるんですが、サマーコレクション“ラ カレッタ”のボトルも素敵で、インテリアの一部として置いておきたくなります」(菊池さん)

“ブルー メディテラネオ フィーコ”については、ボディウォッシュやボディローションだけを使うこともあるそう。お風呂上がりに外出した際、ボディウォッシュの香りがさりげなく漂っていたのか、すれ違ったときにどこの香水を使っているのか聞かれた経験も。「自然な香り立ちだから、教えたいような教えたくないような、自分だけの秘密にしておきたいような気持ちになりました」

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アクア ディ パルマ ブルー メディテラネオ ベルガモット ラ スプンニャトゥーラ オーデパルファム 100ml ¥45,100円( 数量限定品)/インターモード川辺 フレグランス本部

同じサマーコレクションの中の“ブルー メディテラネオ ベルガモット ラ スプンニャトゥーラ”は、菊池さんにとって初めてのベルガモットの香りだったとか。「柑橘系はこれからの季節にまといやすいですよね。とても好きな香りです」

菊池風磨流・香りのmyルールと、「ドキッとする瞬間」

「香りを重ねすぎず、さりげなく漂わせることと、香りのバランスを大切にしています。このこだわりは、“個性はありながらもクセはなく、周囲に受け入れられる存在でありたい”という唯一無二を求める価値観につながっているのかなと思います」(菊池さん)

女性の香りのまとい方についても細やかな考察が。「近くに寄らないとわからないくらい、ふわっとさりげなく香る瞬間にドキッとします。強い香りでアイデンティティを主張するのも素敵なんですが、距離が近い人にしかわからない秘密の感じや親密感、またプライべートな部分を垣間見たような感覚に魅力を感じます」


「さりげなさ」と「距離感」。香り上級者らしいこだわりが感じられる菊池さんの回答は、フレグランスのセンスあるこなし方の参考になるはず!

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問い合わせ先/インターモード川辺 フレグランス本部 0120-000-599
https://acquadiparma.jp/

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