夏休みはたくさんの大学で、子ども向けイベントが開催されます。科学講座や実験教室のほか、自然観察やSDGsに関する取り組み、さらにアートや音楽など内容はさまざま!  

特別な体験を通して、子どもの興味が広がったり、新しく夢中になれるものに出会うきっかけになることもあります。

メリットだらけの大学主催イベント。注意すべきポイントは、その多くが夏休みになる前に予約が開始されること! 早いものだと、すでに先着順予約が始まっているところもあります。

夏休みになった後に、「そういえば大学主催のイベントって何があったかな」と調べ始めてしまうと、残念ながら予約受付終了という結果に…。

親子で充実した夏休みを過ごすために、今からぜひチェックを!

大学主催の子ども向け夏休みイベントの魅力と、都内近郊大学の子ども向けイベント一覧をご紹介します。


ポイント1:実際に大学に入ることができる

「実際に大学の中に入る」ということは、それだけでお子さんにとってドキドキの体験!

大学の学祭でも同じような経験はできますが、どうしても来場者で混雑してしまうので、イベント時に大学を訪れた時のほうが、落ち着いて構内を歩くことができます。

こちらは毎年、筑波大学で開催されている子ども向けアートイベントでの写真です。

自分たちが通う小学校とは違う建物の様子や、普段の学生たちの日常が想像できるような部屋の様子に、子どもたちも感じることが多かったようです。


ポイント2:本格的な体験ができる

イベントの内容にもよりますが、大学主催のイベントということもあって、本格的な体験ができることも多くあります。

こちらは静物画に挑戦した時の様子です。こんなにたくさんのモチーフを目にしたことはなかったので、子どもたちもびっくり!

家ではさすがにこれだけの数のモチーフを用意することは難しいので、「この中からいったいどれを描くのか」という、選ぶことの楽しさと難しさを経験することができました。


ポイント3:大学の先生や学生たちと交流できる

大学の先生がイベントを担当したり、スタッフとしてその大学の学生が手伝ってくれることも多くあります。

わからないことや疑問に思ったことは、直接聞くことができるのはうれしいポイント!

特に子どもが興味のある分野に在籍している学生は、子どもにとって憧れのおにいさん&おねえさん! この交流が新たな刺激になることも。

筑波大学で開催される「夏休みアート・マルシェ2026」は、今年は7月18日~19日に開催。申し込みは6月20日から。

静物画や人物画、石膏や彫刻などの体験のほか、大学内に展示されているアート作品の秘密を探る「アート探検隊」もあります。詳細は公式ページにて。

続いては、東京大学など今年の夏休みに大学で開催される子ども向けイベントをご紹介します。


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