ウォルドーフ・アストリア大阪」は、ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドとして、2025年4月に日本初上陸したホテル。名門ブランドならではの伝統や一流のサービス、美食に包まれる“夢のようなホテルステイ”が叶う。JR大阪駅直結の「グラングリーン大阪」内に位置し、アクセスも抜群だ。

29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」 29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」

「ウォルドーフ・アストリア」は、1893年にニューヨークで創業。王族や歴代大統領をはじめ、世界中のセレブリティに愛され続けてきた伝説的ホテルだ。現在では当たり前となった24時間対応のルームサービスを生み出したことでも知られ、“ラグジュアリーホテルの原点”とも称されている。

ヒルトン最高級「ウォルドーフ・アストリア大阪」宿泊記 「プレジデンシャルスイート」 「プレジデンシャルスイート」

本記事では、「ウォルドーフ・アストリア大阪」で過ごした1泊2日の滞在をレポート。レストランや朝食、夜景を望む客室、そしてアイコニックなラウンジ「ピーコック・アレー」で楽しめるアフタヌーンティーなどを、実際の写真とともに紹介する。世界のセレブに愛される“至福のひととき”を、ぜひ体感してほしい。

宿泊記【1日目】アフタヌーンティー&夜景と楽しむディナー宿泊記【2日目】豪華朝食ビュッフェ&周辺観光知っておきたい「ウォルドーフ・アストリア」雑学「ウォルドーフ・アストリア大阪」基本情報宿泊記【1日目】アフタヌーンティー&夜景と楽しむディナー12:30 ホテル到着 1階 エントランス 1階 エントランス

JR大阪駅から歩くこと約5分。ホテルに到着し、1階のエントランスに足を踏み入れた瞬間、うっとりする香りに包まれ、早くもラグジュアリーな気分に。広々とした空間にはダイナミックな彫刻や絵画が並び、まるで洗練されたアートギャラリーのようだ。

29階廊下 29階廊下

ホテルの空間は、香港を拠点に世界で活躍するデザイナー、アンドレ・フーが手掛けている。幾何学的なアールデコのエレガンスと日本の伝統美が融合しており、華やかでありながらも、どこか心落ち着く雰囲気。

13:00 名物ラウンジ「ピーコック・アレー」でアフタヌーンティー

チェックインは15:00から。荷物をコンシェルジュに預け、まずは29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」に向かった。

29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」 上からの眺めは壮観!中央のアイコニックな大時計はグランドセイコーが手掛けた。 29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」
上からの眺めは壮観!中央のアイコニックな大時計はグランドセイコーが手掛けた。

「ピーコック・アレー」は、世界中すべてのウォルドーフ・アストリアに設けられている名物ラウンジ&バー。28階と29階にまたがる吹き抜け空間となっており、大きな窓からは大阪の街並みを贅沢に一望できる。日中はペストリーやランチ、アフタヌーンティーを提供し、夕方以降はバーとして営業。移ろう景色とともに、優雅なひとときを過ごせる。

アフタヌーンティー エレガンス・イン・ニューヨーク・モード 映画公開記念特別版 1人 13,000円 / オプションメニュー(1品)+3,000円 アフタヌーンティー エレガンス・イン・ニューヨーク・モード
映画公開記念特別版 1人 13,000円 / オプションメニュー(1品)+3,000円

今回は昼食を兼ねて、映画『プラダを着た悪魔2』とのコラボレーションアフタヌーンティーをオーダー。ニューヨーク本店の「ピーコック・アレー」が映画のロケ地となったことから、特別なコラボレーションが実現したそうだ。

ヒルトン最高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」宿泊記、レストランや朝食などレポート | 写真

ティースタンドには、“まるで花束”のようなパイナップルタルトや、フレッシュな柑橘のジュースが弾けるボンボン、ほろ苦いモカドリップとクリームをのせたカカオスコーンなど、見た目にも美しいスイーツがずらり。甘み、口どけ、素材の組み合わせ、そのすべてが極上のバランスで構成されている。

1階 エントランス29階廊下29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」 上からの眺めは壮観!中央のアイコニックな大時計はグランドセイコーが手掛けた。アフタヌーンティー エレガンス・イン・ニューヨーク・モード 映画公開記念特別版 1人 13,000円 / オプションメニュー(1品)+3,000円

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