a king's trust 50th anniversary celebration arrivals

Neil Mockford//Getty Images

アマル・クルーニー(Amal Clooney)、ジョージ・クルーニー(George Clooney)

チャールズ国王のチャリティ財団「キングス・トラスト」が発足して今年で50年。今週初め、記念のレセプションがロイヤル・アルバート・ホールで開催された。ベネディクト・カンバーバッチやリリー・コリンズ、イドリス・エルバなどロイヤルファミリーとゆかりのあるセレブたちが集まった。その中には人権弁護士として活躍するアマル・クルーニーの姿も。アマルはキングス・トラストと提携、女性の人権向上のために活動している女性たちを称える「アマル・クルーニー・ウイメンズ・エンパワメント・アワード」を設立している。アマルは夫のジョージ・クルーニーと共に出席。チャールズ国王と対面するシーンでは「この賞に関われたことを誇りに思う。感謝している」と語っていた。

a king's trust 50th anniversary celebration arrivals

Karwai Tang//Getty Images

カミラ王妃(Queen Camilla)

バックステージではカミラ王妃とガールズトークも。メイクについて話をしていたことを雑誌『ハロー!』が突き止めている。報道によると2人とも「シャーロット・ティルブリー」のメイクアイテムを愛用していることが、会話のきっかけになったよう。レセプションにはこのブランドを立ち上げたメイクアップアーティスト、シャーロット・ティルブリー本人も出席していた。王妃御用達である点について聞かれると、ティルブリーは「『ピロー・トーク』は伊達に世界で一番売れているリップというわけじゃないのよ」と笑いながらコメントしていた。

a king's trust 50th anniversary celebration arrivals

Karwai Tang//Getty Images

アマル・クルーニー(Amal Clooney)、ジョージ・クルーニ(George Clooney)、シャーロット・ティルブリー(Charlotte Tilbury)

queen camilla attends the badminton horse trials

WPA Pool//Getty Images

カミラ王妃(Queen Camilla)

ちなみにメイクといえば、最近カミラ王妃のメイクが英マスコミの間で密かに物議を醸していた。王妃は先週馬術の競技会に出席したのだが、マスカラが下まぶたについてしまいいわゆる「パンダ目」になっていた。一部の女性誌は「カミラ王妃のようにならないためにできること」と専門家のアドバイスを掲載するほど。その中には、ティルブリーが主催するメイクのワークショップで紹介されているテクニックもあった。カミラ王妃の名誉のためにも、今回のレセプションでティルブリーがそのテクニックをさりげなく伝授してくれていたことを祈りたいもの。

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