ラサール石井氏
4月25日、YouTubeのビジネス動画メディア「ReHacQ」で、ABEMAで配信中の恋愛リアリティ『恋愛病院』の観賞会がおこなわれた。
観賞会には、『恋愛病院』に出演中の石丸伸二氏とともに、仲のいい「日本維新の会」代表で大阪府知事の吉村洋文氏も参加。参加女性のなかで誰がタイプか、などの話を繰り広げたが、これに社民党副党首で参院議員のラサール石井が噛みつき、話題となっている。
「『恋愛病院』は《本気の恋を忘れたワケあり男女10人が恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活》というコンセプトの、恋愛リアリティ番組です。女性陣には、元ミス東大でタレントの神谷明采(あさ)さんや、元グラドルの『なつこ』こと辰巳奈都子さんなどが出演。男性陣は元プロサッカー選手の料理研究家から、フリーアナウンサー、そして“異色の参加者”として、元政治家で参加者中最年長、43歳の石丸氏が出演していることで、配信初回から大きな話題を集めていました。
現在、第4回まで配信されていますが、ReHacQは4月25日の配信で『【石丸伸二vs吉村洋文】恋愛病院を見る会…大阪府知事が衝撃参戦!絶叫のワケ』というタイトルで、観賞会をライブ配信しました。ReHacQ代表の高橋弘樹氏、石丸氏、そして石丸氏のことを『伸二』と呼ぶ吉村氏の3人による観賞会がおこなわれ、画面に参加者10名の顔写真が出るなか、高橋氏から『洋文さんだったら誰、いきます?』と振られた吉村氏は、『これはもう明らか。はるかさん』と回答。その後も、出演する女性に対しての印象を細かく語り、石丸氏や高橋氏とともに、高校生の部室のようなノリのトークが繰り広げられました」(スポーツ紙記者)
この様子の一部を切り取って、あるユーザーが《40-50代のオッサン3人で、若い女性5人の品評会。ゾッとするのは私だけ?》というコメントとともに、動画をXにポストしたところ、ラサールがこの投稿に反応。ユーザーのポストを引用し、Xで《気持ち悪》とひとこと吐き捨てたのだが、これが思わぬ“ブーメラン”となってしまっている。
ラサールの投稿に対して、Xでは
《ようあんたがそんな事言えるな》
といった声のほか、
《お前のポストの気持ち悪さに勝るものないけどな》
など、ラサールの過去の暴言ポストを貼りつけ、批判する声が殺到している。
「ラサール氏の過去の暴言ポストとは、2011年5月1日、フィギュアスケートのモスクワ世界選手権直後に旧Twitterで発信したツイートです。ラサール氏はこのとき《浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ》《女になって表現力を身に付けて欲しい》などと投稿し、大炎上しました。即、削除して謝罪したものの、いまだに投稿はデジタルタトゥ化して残っており、いまでも何かあるたびに掘り起こされています。
さらに、現在70歳のラサール氏が2012年、56歳のときに再婚したお相手は、当時24歳の薬学部の大学生でした。32歳の“年の差婚”だったこともあり、Xでは《離婚してすぐに再婚 32歳年下女子大生 娘2人より年下 囲み取材で週2回以上発言それがこれか…》などと、ツッコまれる事態となりました」
4月8日におこなわれた反戦デモの参加者の人数をめぐって、タレントの田村淳とバトルになるなど、このところ、何かと炎上続きのラサール。これ以上、自身や党のイメージを落とすことにならなければいいのだが……。
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