
写真はSMBCののロゴ。1月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[東京 27日 ロイター] – 三井住友銀行(SMBC)は27日、米独立系資産運用会社ニューバーガー・バーマン[RIC:RIC:NUBRM.UL]の日本法人と、国内LBO(レバレッジド・バイアウト)債権を投資対象とするファンドを運営する新会社「日本プライベートデット」を設立する合弁契約を結んだと発表した。
国内金融機関と独立系資産運用会社がプライベート・デット領域でパートナーシップを組むのは国内初としている。
LBO市場は近年、事業承継問題を抱える企業の増加や非公開化ニーズ、大企業の組織再編(カーブアウト)の活発化で拡大しており、今後さらなる成長が見込まれるという。
SMBCは顧客ネットワークと案件組成実績を生かして投資案件機会を提供する一方、ニューバーガー・バーマンはプライベート投資の知見、資産運用ノウハウを提供するとしている。
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