お願いだから寝て…! ワンオペ育児で母の体力は限界

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フリーランスのデザイナーとして働く丸山ふさ子(40歳)は、かわいい盛りの2児の母。毎日ワンオペで家事・育児を担当し、へとへとな日々を送っていました。そんな中、夫の転職をきっかけに、家計の大半を支える「大黒柱妻」へと立場が一変。「お父さん」と「お母さん」の両方の気持ちがわかるからこそ上手くいくと思っていたけれど、フルタイムで働きだすと封印してきた仕事欲を抑えきれなくて…。

夫婦それぞれの立場から、仕事への情熱と家庭を顧みるバランスを考えさせられる『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』を10回連載でお送りします。今回は第2回です。

※本記事は田房永子著の書籍『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』から一部抜粋・編集しました。

お迎えの時間までに

「メイン作業」の合間に

我に返ったり

この時間帯にはすでに目は死んでいて

なんかのど痛いな

さらに風呂に入れて

私の担当だった

著=田房永子/『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』

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