シャネル(CHANEL)は、フレグランス「ブルー ドゥ シャネル」の新アンバサダーに俳優ジェイコブ・エロルディを起用したことを発表した。
「ユーフォリア/EUPHORIA」で演じた複雑な青年ネイト・ジェイコブス役で国際的な注目を集めたエロルディは、その後も映画界で存在感を確立。エメラルド・フェネル監督作やソフィア・コッポラ監督作への出演を経て、幅広い役柄に挑み続けている。
さらに、ギレルモ・デル・トロ監督作品での重要な役どころや、文学作品の映画化における主演など、クラシックとモダンを横断するキャリアを築いてきた。こうした変幻自在な表現力こそが、ブルー ドゥ シャネルが描く“自由で本能的な男性像”と共鳴する。
シャネル フレグランス&ビューティ グローバル クリエイティブ リソース ディレクターのトマ・デュ=プレ=ドゥ=サン=モーは、エロルディについて「自由とミステリアスな魅力、そして現代性とクラシカルなエレガンスが融合した男性像を象徴しています」とコメント。ブランドの世界観を体現する人物としての期待を寄せる。
またエロルディ自身も、「ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフは映画界と非常に強いつながりを持っています。私の前にシャネルとコラボレーションしてきた映画監督や俳優は、私が心から尊敬し、憧れてきた方々ばかり。引き継がれてきた物語の一部となれることを、とても光栄に思います」と語り、シャネルとの新たなクリエイションへの意欲を示した。
なお、エロルディが登場する新キャンペーンは2026年5月に公開予定。新時代の“ブルー”をどのように更新するのか、そのビジュアルにも注目が集まる。


WACOCA: People, Life, Style.