fashion tech newsの新企画「ON/OFF SKIN – 僕らの美容、これからの美容」。先陣を切るのは、俳優・アーティストと多方面で才能を光らせる、森崎ウィンさんだ。
今回は、森崎さんの美容との向き合い方、ON=舞台・現場での戦闘力としての美容と、OFF=プライベートでの回復・セルフケアの2つの側面から、美容やライフスタイルに対する考えを伺った。
ー爽やかで素肌が美しい森崎さんですが、以前から美容にこだわりがあったのですか?
正直、「男たるもの、何もつけなくていいだろう」と思って生きてきたのですが、ここ2年くらいで考え方が変わりました。きっかけは、役作りのためにランニングを始めて体がシェイプアップしたこと。ガラッと印象が変わったのを実感したとき、すごく気分が良かったんです。体だけでなく、肌や美容に関してもこだわってみると面白いかも、と思うようになりました。
一緒にお仕事させていただくSnow Man向井さんやCHEMISTRY堂珍さんなど、肌がすごくきれいな方や美容にお詳しい方も多いので、「何を使っているか」など男性同士で情報交換して刺激を受けています。時代は変わりましたよね(笑)。
ー森崎さんにとっての美容とは、どういうものですか?
何もしていない素肌の状態でも、自分のモチベーションが上がるようなコンディション作りですね。健康であることは大前提なので、睡眠や食生活も大事にしたうえでスキンケアに取り組みたい。睡眠はできる限り7時間とるようにしています。
美容に取り組む意義として、僕は何より「清潔感」を大事にしているんです。においケアと同じように、スキンケアも清潔感に繋がる。役によっては髭を生やすこともありますが、髭が生えていても清潔感のある印象を与えられるのが理想ですね。
日々のちょっとしたケアの積み重ねが大きな自信に繋がっていくので、美容は外側だけでなく内面にも影響がある気がします。小さな積み重ねが未来に繋がるのは仕事も同じ。美容を通して、改めて大事なことに気がついたように思います。

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