コメントを寄せてくれたのは:
LISA SATOさん:スタイリスト。モード誌を中心に雑誌や広告で活躍。ミニマルながらも抜群のインパクトを残すスタイリングに定評がある。 @lisasugar
KEIKO TADAさん:ヘアアーティスト。数々の雑誌や広告でヘアを担当。ナチュラルかつ洗練された世界観とキュートな人柄が支持を集める。 @tada.keiko
シルエットで差がつくショート
耳のラインにボリュームのあるカールが特徴の、どこかレトロなシルエット。程よい束感を出すことでモダンさをプラス。「顔立ち、髪質、カールの位置、スタイルの雰囲気が絶妙なバランスの重めショートです」(KEIKOさん)
インパクトのあるサングラスに負けない潔いオールバックスタイル。「クリーンなポロにオールバックを合わせることで、クールなかっこよさがプラスされている!」(LISAさん)
サイドにレイヤーを入れつつ、内側に毛流れを出し、襟足を外ハネに。ミニワンピースともマッチするガーリーさをヘアでプラス。
インパクトのある花柄ブルゾンだからこそ、ミニマルなピクシーカットが引き立つ。
襟足よりも重めにつくった前髪は、ミニマルなファッションだからこそ、ヘア自体のフォルム美が際立つ。「後頭部のカットラインが高い位置にあるため、襟足と首の美しさが強調されています」(KEIKOさん)
ヘアのボリュームを耳より上に収めることで、服とのバランスがよくなり、首をスラッと見せる効果も。
後頭部に丸みを出しつつ、毛先は軽さも演出。プラチナヘアとブラックのジャケットのコントラストも好相性。
七三の分け目にかき上げたパーマとメガネの組み合わせで、女性らしさとインテリなムードが共存。
Related Storyミディアムは毛先で差をつける
毛先にたっぷりのレイヤーを入れ軽やかに。重厚感のあるアウターとの差が秀逸。
ほんのり後ろ下がりのカットラインながら、髪全体の重さはしっかりと。個性のあるファッションにも負けない黒髪も◎。「あえて抜け感のない重ためのバランスと軽やかなファッションとのギャップが可愛い!」(LISAさん)
襟足にかけてのゆるやかな動きとレイヤーを入れることで、ラグランTのカジュアルなムードがマッチ。
ピンをつけ、毛流れをアレンジした王道なミディアム。コンサバからモードまでさまざまなファッションにフィットする。
毛先にちょこっと入れたカラーは、エレガントなファッションのいいスパイスに。
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