
バリキャリの女性は自分にもストイックだからこそ、旦那さんの愚痴に共感できないことも。今回は、そんなバリキャリの奥さんと結婚した人のエピソードをご紹介します。
残業30時間? 少ないね

「バリキャリの彼女と結婚しました。結婚後も仕事はフルタイムで続けていた妻。収入も高く、体力もあり要領もいいので、共働きでも家事はほとんどやってくれていました。でも、癒やされるかというと話は別で……。
『今月の残業、30時間超えてさ』なんて愚痴っても、返ってくる言葉は『ふーん、少ないね?』『私は結婚前もっと働いてたよ』のみ。熱が出ても『意外と高くないね、それくらいなら動けるでしょ』と看病すらしてもらえない……。妻というより、男の同僚と暮らしているような感覚でした。
そんな生活に疲れ、家庭的で癒やし系な女性に惹かれ一線を越えてしまい……妻にバレた結果、ソッコーで捨てられました。住んでいたタワマンは解約。妻の収入があったからこそ、高い生活水準をキープできていたんですよね……。
身勝手だけど、裕福で家事もやってもらっていた生活がどれだけ恵まれていたか、改めて思い知りました……」(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 収入もあり自立している奥さんなら、すぐに離婚を決断するに決まっていますよね。仕事しながら家事もしているというのに、夫に裏切られて……奥さんからすれば、この結婚に何のメリットもありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

WACOCA: People, Life, Style.