自分の考えを話さない15歳の息子。新聞配達のバイトは家出資金を貯めるため?
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学校が好きでその日の出来事を楽しそうに話してくれていた中学生の息子・リツ。いつの間にやら反抗期が始まり、親子関係もギクシャクし始めます。そして中2の秋を過ぎた頃には不登校となり、部屋に閉じこもる日々を送るように。声のかけ方すら分からず、母の不安は募るばかり…。本人の意思で高校には進学することなく迎えた15歳の春、リツは財布とスマホだけを手に、行き先も告げないまま家を後にして――。
不器用な母と息子の日々を実体験をベースに描くコミックエッセイ『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』を12回連載でお送りします。今回は第4回です。
※本記事は雪んこの日記、蓬田あんころぴぷぺ著の書籍『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』から一部抜粋・編集しました。
事故渋滞…
夕飯作ってくれるの!?
お金
ちょうだい
あれも
アルバイトとはいえ
家を出るために
全て終了致しました
著=雪んこの日記、蓬田あんころぴぷぺ/『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』

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