~ あなたの「無意識」が、誰かの未来をつくっている。~
それは、ゴミじゃない。
人はキャップを捨てるとき、何も考えていない。 使い終わった。だから捨てる。 ただ、、、それだけ。でも、その「何も考えていない」という瞬間に、 実は世界の未来が少しずつ決まっている。
TOKUが問いかけるのは、そこです。
「無意識を、意識化する。」
捨てることを責めたいわけじゃない。
キャップを出す人を批判したいわけでもない。
ただ── そのキャップは、本当にそこで終わる必要があったのか?
その問いひとつで、産業は変わる。 日常は変わる。未来は変わる。
TOKUは、石垣島の一人の美容師が
「自分が出し続けてきたキャップを、価値に変えることできっと未来に繋がるはず」という、ただ一つの意志から生まれたブランドです。
「TOKU」には、四つの意味が重なっています。
髪を「梳く」──美容師として、髪と向き合い続けてきた日々。
想いを「説く」──TOKUが伝えたい思想を、プロダクトを通して世界へ届ける。
課題を「解く」──美容業界が抱えるキャップ問題という構造的な課題に、正面から向き合う。
「徳」を積む──小さな行動を積み重ねることが、めぐりめぐって未来へと繋がっていく。
一人の美容師が、自らの仕事の中から見つけた言葉。
それが、TOKUです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-0c0f03e08624543fa24a8c1024b0c139-3900×3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Rethink with TOKU
新プロダクト「TOKU cup」「TOKU board」
ヘアカラー剤のプラスチックキャップを溶融・成形し、世界に一点しか存在しないプロダクトへと生
まれ変わらせる。
それがTOKUの “ものづくり” です。
今回新たにリリースするのは、より多くの人の日常へTOKUの思想を届けるための二つのプロダクト
です。
■ TOKU cup
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-969cdbc96b2afac623010f46106d4d1d-3600×2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TOKU cup 希望小売価格 ¥3,300
マーブル模様が浮かぶ、小さなカップ。 製造過程で生まれる色のゆらぎは、すべて偶発的なもの。
だから、世界に同じ模様のものは存在しない。サイズはワンサイズ。でも、用途はあなたが決める。
小物入れに。植物ポットに。キャンドルカップに。ランプシェードに。ただのインテリアとして、
あなたの空間に置くだけでも。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-73ea8b43166908e207a5847887669602-1800×2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ランプシェードとして
※LEDライトは付属しておりません
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-a4d22157685ccb62acac8b1b2b5aeb73-3600×2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ダッカールピン入れとして
「これ、何に使ってるの?」と聞かれたとき、「自分で決めた」と答えられる。そういう一品です。
TOKUがワンサイズにこだわるのには、理由があります。
売り場が変われば名称が変わり、用途が限定され、大量生産・余剰在庫・そして行き場のない在庫へとつながっていく──その構造そのものを、TOKUは手放したいのです。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-14ff4961d505ddab2ffa46bf4242d80e-3900×3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TOKU board 希望小売価格 ※サイズによって異なり【要問合せ】
最大サイズ約90cm × 90cmのアップサイクルボード。用途に合わせて自在にトリミングして提供します。
テーブルの天板に。壁のアートに。食器のプレートに。カフェのメニュースタンドに。クリップバインダーに。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-ce2b77bf97188a10d139942b088aa584-1800×2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
壁掛けアートに
※装具品は付属しておりません
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-e8a5f170461e8fa1765dc9c35c1078be-1800×2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイズ・色味は様々
セミオーダー承ります
boardそのものが「キャップが生まれ変わった」という物語を纏っているから、どこに置いてもその場に意味が宿る。
TOKUのものづくり──プロセスに宿る思想
TOKUのプロダクトは、一つひとつが以下の工程を経て生まれます。
色選別 → 粉砕 → 溶融 → 成形 → トリミング → お届け
集められたキャップを色ごとに丁寧に色選別し、素材として粉砕。
熱で溶融させ、cup・combは射出成形、boardはヒートプレスによって形にする。
その後、手作業でトリミングを施し、あなたの元へ。
この工程の中で生まれるマーブル模様は、計算ではなく素材の声。
溶け合う色が偶然に描く景色は、どれ一つとして同じものがない。
それがTOKUの「一点物」である理由です。
包装はあえて最小限に。combは和の巻物スタイルで、cup・boardは剥がせるシール形式を予定。
過剰な包材を使わないことも、TOKUのRethinkの一部です。
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-e189e1675aa8fa4096ca7bbbe5b713eb-3900×2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
combは巻物スタイルのラッピング
[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-8351fe1947e735fb6438d843a0705ed5-3900×2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キャップの色味は 約30種類
「入口」を変えることで、世界を変える。── TOKU循環という革新
TOKUの活動の核心は、プロダクトの美しさだけではなく、その思想の構造にあります。
多くのサステナビリティの取り組みは「出口戦略」です。
出てしまったものをいかに処理・再生するか。
TOKUは「入口戦略」を提唱します。
そもそも、キャップを出さなければいい。
その核心が──**「エンドレスキャップ回収方式(TOKU循環)」**です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FYF2BEsfkQw ]
【TOKU循環のしくみ】
ヘアカラー剤のキャップを使うのは、チューブに穴をあけるための一瞬だけ。
だったら、一つのキャップを使い続ければいい。
最初に使った一つのキャップを「マスターキャップ」として恒常的に使い続ける。
新しいカラー剤を開けるたびに付属のキャップは回収BOXへ。
穴あけはマスターキャップで行う。それだけのことです。
たった一つの行動を変えるだけで、未使用・未汚染のキレイなキャップが継続的に集まり続ける。
回収されたキャップはTOKUの手でcup・board・combへと生まれ変わる。
これは「出てしまったものの処理」の話ではありません。
「そもそも出さない構造をつくる」とい う、産業の入口を変える話です。
TOKUが目指す最終形態は、さらにその先にあります。
カラー剤に、そもそもキャップを付けない。
メーカーがキャップなしで製品を出荷すれば──
メーカーはキャップ製造コストが削減され、収益が向上する。
サロンは仕入れコストが下がり、お客様への施術料金を抑えられる。
消費者はリーズナブルにカラーを楽しめる。
環境への負荷は軽減される。
子供たちへ繋ぐ未来が、少し明るくなる。
メーカーよし。サロンよし。お客様よし。環境よし。地域よし。未来よし。
六方よしの循環が、美容業界から始まる。
2026年5月には、日本美容メーカー最大手企業との協議も予定しています。
産業レベルでの変革へ、TOKUは動き続けています。
[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-e753817fa1972fc21d4e1e326d610e49-3900×2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今では全国から多数のご賛同サロン様が “エンドレスキャップ回収方式” でカラーキャップを集めてくださってます。
日本人の美徳が、世界への答えになる。
相手を思いやること。ものを大切に扱うこと。調和を重んじること。
これらは日本人が長い時間をかけて育んできた精神性です。
そしてそれは、今の社会が失いかけているものでもある。
TOKUは、その「日本の美徳」を、プロダクトという形で世界へ届けようとしています。
巡り巡って、回り回って、いつか自分に還ってくる。
自分のアクションが、誰かの明日に繋がっている。
その当たり前のことを、TOKUというプロダクトを通じて、世界中の日常に届けたい。
些細な行いさえも、微力とて、未来に必ず繋がっている──
それが、TOKUの根底にある、変わらない軸です。
[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-1b5de7df840caa168776b937b6c1f72a-3600×2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソーシャルプロダクツ・アワード2025 受賞
TOKUは、一般社団法人日本ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)主催「ソーシャルプロダ
クツ・アワード2025」にて【ソーシャルプロダクツ賞】を受賞。
その社会的価値は第三者機関によって認められています。
[画像24: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142790/4/142790-4-d2cc28f28d51c50714df91010566800c-2000×2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2027年、パリへ。「TOKU循環」を、世界へ。
TOKUは2027年7月、欧州最大の日本文化イベント「Japan Expo Paris」内「WABI SABIパビリオ ン」への正式招待出展の依頼を受けています。
来場者数222,000人を超えるこの舞台で、TOKUはプロダクトを売るだけでなく、
「TOKU循環」という思想そのものを欧州のサロン・事業者へ届けることを目的とします。
「日本ではTOKUが拡がっている。あなたのサロンでも、TOKUしませんか?」
石垣島から始まった輪が、パリへ、欧州へ、そして世界へ繋がる日が来ることを祈ります。
製品情報
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/142790/table/4_1_d6694fbda28d3965aaf39d7c7fe9878a.jpg?v=202604190745 ]
ブランド概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/142790/table/4_2_ccdee7fed9e93a7f951aec3d6d59632a.jpg?v=202604190745 ]
卸・コラボレーション・取材に関するお問い合わせ
TOKU 担当 : 浦崎 智哉
Email : u-info@luveheartsandbe.net
Instagram DM :
TOKU 公式Instagram
TOKUのすべてのプロダクトは、ヘアカラー剤キャップを原材料としたアップサイクル製品です。
製造過程の性質上、色・模様はひとつひとつ異なります。
世界に、同じものは存在しません。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000142790.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp

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